角川文庫<br> ムカエマの世界

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角川文庫
ムカエマの世界

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  • サイズ 文庫判/ページ数 193p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041072073
  • NDC分類 049
  • Cコード C0195

出版社内容情報

「アメリカ人になれますように」だと! 「私だけが幸せになりますように」だと! 勝手な願いばっか書きやがる“ムカエマ”(ムカつく絵馬)の数々を採集した、抱腹絶倒漫画。

内容説明

「アメリカ人になれますように」?「私だけが幸せになりますように」??勝手な願いばかり書かれた“ムカエマ”(ムカつく絵馬)の数々を採集し、漫画化した「ムカエマの世界」を始め、みうらじゅんの収集癖が炸裂。まったくもって似てない「になお絵」やほとんどバスが来ない「地獄表」、謎のヌード銅像など、みうらじゅんが町で発見したヘンなモノや、衝撃の証拠写真をイラストと共にレポートする、息抜きにぴったりの一冊!

目次

第1章 ムカエマの世界
第2章 コレ、限界デス!(にがお絵の仲間―になお絵;人気キャラの仲間―ゆるキャランド;会の仲間―働かせよう会;帽子の仲間―AMAKUSASHIRO;男根の仲間―確珍犯;時刻表の仲間―地獄表 ほか)
第3章 そんなオレのフォト・ライフ(ヌー銅;大人の悩みに子供の涙;不自然なカット ほか)

著者等紹介

みうらじゅん[ミウラジュン]
1958年京都府生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。イラストレーターとしての活動のほか、エッセイスト、小説家、ミュージシャンなど幅広い分野で活躍。97年には「マイブーム」で新語・流行語大賞を受賞。2018年仏教伝道文化賞沼田奨励賞を受賞。著書は100冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gonta19

120
2019/6/22 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2021/6/30〜7/4 ムカつく絵馬、でムカエマ。相変わらず独特の視点で楽しませてくれるなぁ。しかし、どういう心境でこういう絵馬を書くのだろうか。人間って面白い。2021/07/04

真香

47
カスハガといやげ物の世界を知ってしまった者としては、こちらも見過ごすわけにはゆかぬ。見ていてムカムカする絵馬、それが「ムカエマ」。みうら氏が、神社で見つけたムシが良すぎる願い事が書かれたムカエマの数々を斬っていく。目を疑うひどいもの、暗号のような意味不明なもの、これはちょっと同意できるかもと頷けるものまで、大いに笑わせていただきました。ところで、七夕の笹に飾る短冊にもこういうのあったりするよね。2019/04/29

とある内科医

26
私的みうらじゅんツアー中。一応、眺めた。 いち早くヌー銅も登場、後半はエッセイ。ここぞという時に繰り出される「〜する始末」という表現がお気に入り。2022/04/29

のりすけ

16
おみこちんて!おみこちんて!おみこちんて!(三連続で口走ることじゃないざます)師匠のネーミングセンスはやはりただものではない。ただものではないが家族に「これおもろいから読んでみ?」とも言えないジレンマ。この本をながら読みしてたら、映画(レンタルDVD)の予告で「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」が流れておりました、奇遇ですなご縁ですな。ブロンソンならこういうね「おみこちん」もうええわー、ちゃんちゃん。何言ってるか自分でもわからない。 2020/11/16

cithara

16
夫が本屋で本書を立ち読みしていた。一人でニヤニヤしていたので、気持ち悪いと思いながら手元を見た。二、三行読んで一晩たったらなぜか一冊全部読みたくなり、新刊を買ってしまった。どの項目もみうらさんの世界が広がっていてとても楽しかった。真骨頂はタイトルのように「ムカエマ」(ムカつく絵馬)の数々。やはりみうらさんは「ゆるキャラ」や「とんまつり」などの着眼点が素晴らしい。彼が言及したモノから目が離せなくなる。毎年夏になると市民センターに短冊で一杯の笹が飾られる。それらに書かれた願い事はまるで「ムカエマ。」 2019/04/06

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