角川文庫<br> 房総の列車が停まった日

個数:
電子版価格 ¥648
  • 電書あり

角川文庫
房総の列車が停まった日

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年08月22日 07時20分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 231p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041070154
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

東京郊外の別荘で、爆死体が見つかった。現場の床には、白線で将棋盤の一角が描かれており、十津川警部らは、人間詰将棋を模したと推測。庭から「第一の復讐に使用すること」と書かれた桐箱が見つかった。数日後、捜査本部に「房総のコイトで2人目を殺す」という手紙が届く。千葉県警に連絡を取るが、大原の海岸で、のどの奥に銀将の駒を詰まらせた男性の死体が発見され―。駒に秘められた70年前の戦争の惨劇を、十津川警部が暴く!

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

将棋の駒が解決の鍵となるか……連続予告殺人に、十津川警部が挑む!東京の郊外で一人の男が爆死した。身元不明の被害者には手錠がはめられており広間にはマス目が描かれていた。広間のマス目と散乱した駒から将棋盤を連想した十津川警部は将棋の駒に隠された犯人の謎に挑む!

西村 京太郎[ニシムラ キョウタロウ]
著・文・その他