角川ホラー文庫<br> 華舞鬼町おばけ写真館―夜の語り部とふっくらカルメ焼き

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角川ホラー文庫
華舞鬼町おばけ写真館―夜の語り部とふっくらカルメ焼き

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  • サイズ 文庫判/ページ数 195p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041070031
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「虚路は、人から忘れられそうになったら姿を現す」なぜなら忘れられるとその概念が消えてしまうから、と狭間堂から説明を受ける那由多。一方、浮世と華舞鬼町では拍子木の怪談と神隠しの事件が増えていた。夜回りの時に打つ拍子木を追いかける別の拍子木。二番目に聞こえた音を聞いた人が消えてしまうのだ。そして那由多の姉・茜も行方不明に。姉を捜してある映画館に入った那由多は、祖父の形見のカメラを壊してしまう。

著者等紹介

蒼月海里[アオツキカイリ]
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育ち、東京都内で書店員をしていた作家。日本大学理工学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

送り拍子木怪談と神隠しの話を聞いた那由多。だが姉までが行方不明に!