戦争の真実シリーズ<br> 樺太地上戦―終戦後7日間の悲劇

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戦争の真実シリーズ
樺太地上戦―終戦後7日間の悲劇

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  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784041067383
  • NDC分類 229.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

北海道の北に広がるサハリン。かつて樺太と呼ばれ、約40万人の日本人が暮らしたこの地で、
終戦後も7日間にわたって戦闘が続き、住民を巻き込んだ悲惨な地上戦が行われていた――。

重い沈黙を破る貴重な証言、国内外の発掘資料を初公開。知られざる地上戦の実態に迫る一冊。
話題を呼んだNHKスペシャル番組、待望の書籍化。戦争の真実シリーズ第2弾の登場。

内容説明

北海道の北に広がる大地、サハリン。かつて樺太と呼ばれ、約40万人の日本人が暮らしていた。この地で、終戦後も7日間にわたって戦闘が続き、住民を巻き込んだ悲惨な地上戦が行われていたことを私たちは忘れてはいけない―。最前線に立たされた住民たち―。犠牲者は5000人とも6000人とも言われる住民を巻き込んだ悲惨な地上戦。知られざる戦い、悲劇の全貌に迫る。重い沈黙を破る貴重な証言。国内外の発掘資料初公開!

目次

太平洋戦争の戦線
樺太、北方領土問題の歴史
「樺太地上戦」とは何だったのか
8月15日「なぜ戦争は終わらなかったのか」問い続ける元住民たち
8月16日終戦後の“先制攻撃”
そして“戦闘命令”は下された
樺太で現実化した「本土決戦」という悪夢
少年はゲリラ戦に身を投じた
住民たちは地獄を見た…「死の逃避行」
停戦ならず。樺太最大の地上戦「真岡の悲劇」へ
8月20日 ソビエト軍の艦砲射撃が真岡を襲う
相次ぐ集団自決。「北のひめゆりの悲劇」
8月22日 “終戦”から1週間、ようやく戦いは終わった
帰れぬ遺骨
樺太地上戦は何を残したか