角川文庫<br> 火の鳥〈13〉ギリシャ・ローマ編

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角川文庫
火の鳥〈13〉ギリシャ・ローマ編

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041066423
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

火の鳥はね、不死鳥ともいいます。巻末トリビュート・コミック 萩尾望都火の鳥の生き血を飲んで不死となった王子クラブと奴隷のダイアの物語。
古代エジプトの王権争い、トロヤ戦争、ローマ専制政治を背景にした、愛と冒険のスペクタクルロマン。
『少女クラブ』に掲載されたエジプト編・ギリシャ編・ローマ編を収録。
併せて、『漫画少年』に1954-55年に連載された幻の「黎明編」を収録。

エジプト編
ギリシャ編
ローマ編
黎明編[漫画少年版]

手塚 治虫[テヅカ オサム]
著・文・その他

内容説明

火の鳥の生き血を飲んで不死となった王子クラブと王族の血がまじる奴隷のダイア。古代エジプトの王権争い、トロヤ戦争、ローマ専制政治を背景にした、愛と冒険のスペクタクルロマン。本書の火の鳥は、エジプト編で火の鳥に産み落とされた娘鳥のチロル。『リボンの騎士』連載後に「少女クラブ」に連載されたエジプト・ギリシャ・ローマ編、発表年を遡り1954~55年「漫画少年」連載の幻の「黎明編」を収録。巻末ドリビュート:萩尾望都。

著者等紹介

手塚治虫[テズカオサム]
1928年、大阪府生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。勲三等瑞宝章受勲。漫画の神様と呼ばれ、現代の漫画文化を築き上げた人物。代表作に『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』(75年第4回日本漫画家協会賞特別優秀賞)、『陽だまりの樹』(84年第29回小学館漫画賞)、『アドルフの告ぐ』(86年第10回講談社漫画賞)など多数。宝塚市には手塚治虫記念館がある。89年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

活字スキー

19
1956年から月刊『少女クラブ』にて『リボンの騎士』完結ののちに連載されたエジプト・ギリシャ・ローマ編と、54年の『ジャングル大帝』完結を受けて月刊『漫画少年』で連載された黎明編(未完)を収録。まさに火の鳥さながらに果てしなく転生を繰り返したシリーズの初期作であり、掲載誌ごとの配慮も含めて手塚作品の源流を辿る面白さはあるものの、超絶的なスケールとインパクトの『火の鳥』としては物足りなかった。カラーページは豊富ながら、画質は良くなく、漫画としての完成度もまだまだといった印象。巻末トリビュートは萩尾望都。2019/09/30

6
エジプトから始まりギリシャ、ローマと主たる登場人物を変えずに物語が紡がれています。個人的にはおまけ的扱いの後半部分が興味深かった。(最初期の黎明編)2021/05/14

Masaaki Endo

3
ギリシャ・ローマ編は絵柄からしてかなり初期の作品だったのですな。火の鳥の生き血を飲むと永遠の命を得るのでは無く3000年の命に・・・ 初期の頃は効果が薄かったのね(笑)2019/01/02

くろまによん

2
カラーだとなんか読みにくいっていう印象。話は面白いよ。もちろんね。2018/12/31

スピネル

1
ソノラマ版で火の鳥読みはじめて、この少女クラブ版のエジプト、ギリシャ、ローマ編は名前しか知らなかったのですよね~。こんな雰囲気だったんですね、なるほどなるほど。角川さん、感謝。漫画少年版の黎明編も後々の趣はありますな。2019/01/16

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