角川文庫
スター・ウォーズ ダース・プレイガス〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041064122
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

SW流ピカレスク。ダーク・サイドの哲学と血脈、その起源シス卿ダース・プレイガスは、不死を可能にする方法の研究に取り憑かれていた。
師を殺したあと、弟子を探し求めていたプレイガスは、惑星ナブーで17歳の学生・パルパティーンと出会う。
邪悪なパルパティーンに魅了されたプレイガスは、言葉巧みに彼を誘導し弟子にとる。
やがて彼らは共和国を倒し、ジェダイを滅ぼす計画を進める。


ジェームズ・ルシーノ[ジェームズ ルシーノ]
著・文・その他

富永 和子[トミナガ カズコ]
翻訳

内容説明

皇帝パルパティーン、またの名をダース・シディアスによる支配が始まる47標準年まえ。シス卿ダース・プレイガスは不死を可能とする方法の研究に取り憑かれていた。師を殺したあと、弟子を探し求めていたプレイガスは、惑星ナブーで17歳の学生パルパティーンと出会う。邪悪なパルパティーンに魅了されたプレイガスは、言葉巧みに彼を誘導し、弟子にとる。彼らは共和国を倒し、ジェダイを滅ぼす計画を進めていく。

著者等紹介

ルシーノ,ジェームズ[ルシーノ,ジェームズ] [Luceno,James]
数多くのスター・ウォーズ小説を手掛けるベテラン作家。米国メリーランド州アナポリスに妻子とともに在住

富永和子[トミナガカズコ]
東京都生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

future4227

46
この時期はやっぱりスター・ウォーズでしょ。でも、残念ながら期待していたようなスター・ウォーズの世界観は全くない。ひたすらシスの暗躍と政治的駆け引きが続くだけ。エピソード1よりも更に前の話で、まだ十代のパルパティーンを惑星ナブーで見いだし、ダークサイドへと導くダース・プレイガスが主人公。そして、若き日の元老院議員ターキンや赤ちゃんダース・モールも登場。ジャバザハットはこれからタトゥイーン支配を狙う。マニアにはウケそうな内容ではある。2019/12/31

Musa(ムサ)

10
のちに銀河帝国皇帝となるダース・シディアスことパルパティーンとその師プレイガスを描いた、スターウォーズの前日譚的一作その前編。エピソード1以降に繋がる要素が多々見られるのでシリーズファンとしてはなかなか面白いです。また銀河の安定という漠然とした目的のために活動するジェダイに対して、シスは明確な目的がありそのために必要なことを淡々とこなしておりその対比のようなものが感じられました。詳しい感想は後編で書きたいと思います。2021/09/23

歩行者天国

7
EPⅠの35~20年くらい前の物語です。EPⅢのシディアスのセリフに登場する謎の人物ダース・プレイガスと、若きシディアスが主役です。超マニア向けの本ですが、EPⅠの前の時代の理解が深まり個人的には楽しく読めました。後半ではダース・モール(赤ん坊)も登場。下巻でのモールの活躍に期待です!2023/09/10

Hiroo Shimoda

5
エピソード1の前の話。固有名詞を調べないとイメージ描けない部分はネックだが、面白い。2018/10/02

2兵

2
そもそも余程のSW好きでないと手に取らないであろう一冊だが、それでも固有名詞多すぎ・翻訳が直訳気味なせいで、イメージが今一掴み辛かった。内容自体は良い。ダース・プレイガスと若い頃のパルパティーンの出会い、「EP1」以前のナブーやタトウィーンの描写、それらを治める組織の動向、そして上巻終盤に登場する赤ん坊の◯◯◯と、ファンであればニヤリとさせられる要素多数。また、十七歳のパルの性格が直情的かつ傲慢で、後のアナキンにそっくりなのが面白い。元々似た者同士だったということか。プレイガスが弟子に語るシスの真髄につ2020/10/06

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