出版社内容情報
暗号クラブの5人は、ルークのおばあちゃんといっしょに
ウィンチェスター・ミステリー館(やかた)へ遊びに来た。
133年前に建(た)てられたこの屋敷(や・しき)には、150もの部屋があり
とぎれた階段やドアだけの部屋など、謎(なぞ)がたくさんある。
わくわくしながら探険(たん・けん)を始めた5人だが、コーディが
ぐうぜん、助けを求(もと)めるメッセージを見つける。
少女を閉(と)じこめたのは、まさか──!?
内容説明
暗号クラブの5人は、ルークのおばあちゃんといっしょにウィンチェスター・ミステリー館へ遊びに来た。133年前に建てられたこの屋敷には、150もの部屋がありとぎれた階段やドアだけの部屋など、謎がたくさんある。わくわくしながら探検を始めた5人だが、コーディがぐうぜん、助けを求めるメッセージを見つける。少女を閉じこめたのは、まさか―!?体験型なぞ解き冒険ミステリー・シリーズ第10巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なつきネコ@着物ネコ
27
ウェンチェスター館、オカルトとこういう謎解きモノは相性がいい。降霊術、ウィジャー板かアメリカのオカルト臭が良き。ウェンチェスター銃は画期的な銃なので出しても児童書では難しいか。アメリカなら銃器は他人事なく近いものだからな。今回はルークの可愛さが際立った勇気あるけど少し抜けていて、おばあちゃんから「ルーくん」呼びとか可愛い。日本人が書くと黒人というのに引っ張られるけどアメリカ人が書くと普通の子になる。要素に引っ張られずにスパイスにするのはうまい。コーディとルークの仲に進展が期待。いつも謎解きだらけなのにね2026/03/05
hoguru
6
息子9歳1人読み2020/02/29
absinthe@読み聞かせメーター
4
小3の娘。ひとりよみ。2019/09/03
絵具巻
2
文京区立根津図書館で借りました。2019/06/18
さよ
1
3回目 あいかわらず面白い2024/07/21




