隣国への足跡 - ソウル在住35年日本人記者が追った日韓歴史事件簿

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隣国への足跡 - ソウル在住35年日本人記者が追った日韓歴史事件簿

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  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784041053676
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C0095

出版社内容情報

日本は朝鮮半島から離れられない――

激動の歴史の中で起きたさまざまな事件を追うと、
現代の絡み合った両国関係の背景が浮かび上がってきた。

35年に渡って韓国に暮らす著者は、終始、かの地に刻まれた「日本の足跡」が気になっていた。
韓国併合、敗戦と引き揚げ、国交正常化、南北対立――
激動の歴史の中で、日本は朝鮮半島へ押しかけ、押しかけられ、引き込まれ、そして深入りしてきたのだ。
そしてわれわれは今、韓国・北朝鮮との付き合い化に悩まされている。
少し時間をさかのぼれば、その理由が見えてくる。

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