角川文庫<br> 遺跡発掘師は笑わない―君の街の宝物

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角川文庫
遺跡発掘師は笑わない―君の街の宝物

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  • サイズ 文庫判/ページ数 247p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041052686
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

新居建築予定の住宅地。幼稚園児も参加する化石発掘会。幽霊が出ると噂の山城。あなたの近所でも実は数多くの発掘が行われている。天才発掘師・無量が身近でささやかな「お宝」を探しだす、心温まる短編集!

内容説明

新居建築予定の、東京郊外の住宅地で行われる発掘調査。幼稚園児も参加できる、採石場での化石発掘会。戦国時代の山城・八王子城は、発掘現場に幽霊が出るとの噂で持ちきりで!?実はあなたのすぐ側で、数多くの「発掘」が行われている―天才発掘師・無量が身近でささやかな「宝物」を探しだす、心温まる4編を収録。無量と幼なじみ・忍の幼少時代や、萌絵たち亀石発掘派遣事務所の日常も描かれる、珠玉の短編集!

著者等紹介

桑原水菜[クワバラミズナ]
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

papako

78
ちょっと小休止的な一冊。『君の街の宝物』素敵なお話。そして無量が5歳で化石発掘にはまるお話。前巻でもイヤなやつだった無量父の真実はどこ?明らかになる時がくるのかしら。そして八王子城を舞台としたあれこれ。やっぱり萌絵、オトコマエだわ。続き、そのうち手に入れたら。でもな、シリーズ終わってからでもいいかもな。いや、終わるのか?2020/08/07

Bugsy Malone

61
シリーズ8冊目となる初の短編集。親から子、孫へと繋がっていく想いが伝わる第1話。無量と忍の幼い頃を描いた第2話。私の地元にある八王子城が舞台となるちょっとホラーな第3話。最終話のやはり八王子城と高尾山を舞台にした萌絵と忍の資格争奪試験。笑わせて貰ったりじぃ~んとさせて貰ったり、どれもが心を和ませてくれる物語。とっても良かったです。2021/11/03

青蓮

55
西原無量のレリックファイルシリーズ初の短編集。全体的にほのぼのしてます。シリアスありコメディタッチあり。本編がやや重めなので、こういう軽めのタッチなエピソードは必要かも。表題作である「君の街の宝物」が一番好きです。2018/01/28

ぶんこ

48
シリーズが重く感じていたので、こちらの短編集で癒されました。無量と忍の子ども時代、まだ無量を可愛く思っていた父、祖父の姿を知る事が出来たのも救いでした。萌絵の(男前)さに惚れ直し、益々好きになる。重くなる本編を読む気力は無くなっているのですが、こうした軽い日常物ももっと描いて欲しいです。2018/08/30

しゅてふぁん

43
無量と忍ちゃんの幼少期や第一回コーディネーター試験等々、4つの短編集。試験の萌絵が男前過ぎて笑ったわー。物騒な事件に巻き込まれてばかりの無量の側にいるなら、女子力なんて必要ないよね。このシリーズは長編の方が断然面白い!2020/09/07

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