角川ホラー文庫<br> バチカン奇跡調査官―二十七頭の象

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角川ホラー文庫
バチカン奇跡調査官―二十七頭の象

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041049884
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

バチカン美術館にある絵画の前にマリア様が現われて預言をするらしい。平賀とロベルトは、近頃囁かれている噂について調べるよう命じられる。一方ローマ郊外の町では、十字路に描かれた奇妙な紋章の上で連続して変死体が見つかる怪事件が起きていた。カラビニエリのアメデオと心理捜査員のフィオナが事件に挑むが…。交錯する2つの謎はやがて世界を混乱に陥れてゆく。ローレン失踪の真相が明らかに!?新展開の第13弾!

著者紹介

藤木稟[フジキリン]
大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリーや伝奇など、多岐にわたるジャンルで活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

バチカン美術館の絵画の前にマリア様が現れて預言をするらしい――平賀とロベルトが新たに取り組むことになった預言の噂は、やがて世界を混乱に陥れる事態になり!? 天才神父コンビ、衝撃の新展開!!!