出版社内容情報
藤木 稟[フジキ リン]
著・文・その他
内容説明
バチカン美術館にある絵画の前にマリア様が現われて預言をするらしい。平賀とロベルトは、近頃囁かれている噂について調べるよう命じられる。一方ローマ郊外の町では、十字路に描かれた奇妙な紋章の上で連続して変死体が見つかる怪事件が起きていた。カラビニエリのアメデオと心理捜査員のフィオナが事件に挑むが…。交錯する2つの謎はやがて世界を混乱に陥れてゆく。ローレン失踪の真相が明らかに!?新展開の第13弾!
著者等紹介
藤木稟[フジキリン]
大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリー、伝奇、ホラー、SF、児童書など幅広いジャンルで活躍する。「バチカン奇跡調査官」シリーズ、「朱雀十五」シリーズ、「陰陽師 鬼一法眼」シリーズなど著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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