角川文庫<br> うちの執事が言うことには〈8〉

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角川文庫
うちの執事が言うことには〈8〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041046166
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

花穎の初旅行でトラブル発生!? 主従の絆が試される人気シリーズ第8弾!当主になって初めての旅行に心躍る花穎。ところが訪問先である一ノ宮家の別荘で起きた火事をきっかけに、偶然居合わせた赤目家を巻き込む大騒動に発展してしまい……!? 花穎と衣更月、2人の主従の絆が試される!

高里 椎奈[タカサト シイナ]
著・文・その他

内容説明

一ノ宮家からの招待を受け、衣更月をつれて当主として初めての旅行に出かけた花頴。楽しいひと時を過ごしていたのも束の間、別荘の一室で火事が起きてしまい、偶然居合わせた赤目の別荘に避難することに。赤目家のもてなしを受けて心が上向いていく花頴だったが、火事が偶然の事故ではなく屋敷内の何者かによる放火だと判明し…!?誰が、なんのために事件を起こしたのか。主従の絆が試される、上流階級ミステリー第8弾!

著者等紹介

高里椎奈[タカサトシイナ]
茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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