出版社内容情報
北大路 公子[キタオオジ キミコ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しんごろ
200
【サイン本】エッセイは苦手なんですが、北大路公子さんのエッセイはリラックスできて、笑えて面白い!始めは、あれ?今回はおとなしめと思ったけど、やっぱりクスクス笑ってしまう話が出てくる出てくる(^^)『平穏への道』『おでんの記憶』『方角』が笑ったなぁ(^^;)寝るまえにちょこっとずつ読んで、リラックスできました(^-^)2017/01/31
射手座の天使あきちゃん
149
公子さん3冊目 先週面白く読んだのにもう内容忘れてる、今日の朝ご飯のメニューも忘れてる でも先生がね『朝ご飯のメニュー忘れたぐらいはまだ大丈夫! 朝ご飯食べたかどうかを忘れたらまた来てね』だってさ <(^_^; 2019/12/29
かなっぺ
122
あれ?今回は真面目な文章表現?!と思いながら読みすすめた。『平穏への道』『詰め替え』と『牡蠣』の話が特に面白かった。やっぱり、日常の緊張感を解きほぐしてくれるような面白さです。2018/01/15
おくちゃん👶柳緑花紅
114
師匠、今回も笑わせていただきました。本を読んでこれだけ大声をあげて笑えるのは師匠の作品だけです。なんて愛しい北公路家!おかあさんも、お父さんも最高!それぞれのその後も、ニヤニヤ読んだ。全自動洗濯機には大爆笑。ぱなし人からの挑戦状も、ツボだった。ああ、面白かったで4月の読書を締めくくれる幸せ。師匠、5月のスタートは、「石の裏にも3年」です。笑って締めて笑って始める。師匠あっての明るい読書です。2017/04/30
りゅう☆
108
「死んだんだね、ミヨちゃん…」って母サイコー!「ぱなしっぱなし」の父に絶対勝てないだろうな。サヤマさんの太る原因は本人は不明だし、ドロドロの恋になるよと予言されて「うへよ!」って韓国人のような叫び声(知らないけど)あげた時は外で読んでたのに思わず吹きました。骨にヒビ入るヤクルトは危険だし、「上の空五段・生返事八段」の段位を持つ公子さん尊敬。猫のいないカンダ家に疑いかかったり、「干畳」って何と読むか知らないってやっぱり?太い足よりむしろ細い方が驚くにまた吹く。妄想やその後談、とにかくニタニタが止まらない~笑2018/01/31




