出版社内容情報
赴任先は妖怪に溢れる秘密の町でした!? 謎と恋の青春妖怪エンタ!公務員を志す若者・宵原秀也が赴任してきたのは、綾志別町という北海道の端の小さな町。そこで秀也を待ち受けていたのは、奇妙な妖怪たちとの奮闘の日々だった。青春妖怪エンターテインメント!
青柳 碧人[アオヤギ アイト]
千葉県生まれ。第3回講談社Birth小説部門受賞作『浜村渚の計算ノート」でデビュー。「浜村渚の計算ノート」シリーズ、「ヘンたて」シリーズなど、角川以外では、講談社、早川、文春、新潮などで、作品及びシリーズを展開中。マンガ原作も手がける。
内容説明
父に憧れ、見習い公務員となった宵原秀也、24歳。北海道綾志別町という小さな町の役場に赴任となったが、配属先は「妖怪課」という怪しげな部署だった。初仕事は、亡き夫が夜な夜な生きて現れるという家の調査。不審に思いつつも、愛する夫を待ち続けるお婆ちゃんに、課の先輩・霧谷は告げる。「旦那さんのそばにいるのは妖怪だ」―妖怪課、そこは妖怪のトラブルに対応する専門部署だった。謎と妖が交錯するお仕事エンタ、開幕!
著者等紹介
青柳碧人[アオヤギアイト]
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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