1935年のサムライ野球団―「裏ワールド・シリーズ」に挑んだニッポニーズ・オールスターズの謎

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1935年のサムライ野球団―「裏ワールド・シリーズ」に挑んだニッポニーズ・オールスターズの謎

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041033906
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

80年前にも侍ジャパンは結成されていた! 彼らは何を求めて戦ったのか?

まだ人種差別が歴然と存在した1930年代のアメリカで、有色人種でも参加できる野球の世界一決定戦が開催された。白人の白、黒人の黒、アメリカ先住民の赤、日本人の黄。「4つの色の祭典」は人々を熱狂させた。

内容説明

「日本人の野球道」を伝えようとした先人たちの思いが胸に迫る、ヒストリカル・スポーツ・ノンフィクション。

目次

カンザス州ウィチタへ
ハップ・デューモントの大いなる着想
申込み殺到
日本チームのメンバー
ウィチタに着くまでに
大会前のサチェル・ペイジ
大会始まる
敗者復活戦
白黒混合チームの進撃
帰路の「ニッポニーズ」
ゲームは続く
日本人とベースボール
野球の効用
野球を皆のものに

著者等紹介

佐山和夫[サヤマカズオ]
1936年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。『史上最高の投手はだれか』(潮出版社)で84年度潮ノンフィクション賞、『野球とクジラ』(河出書房新社)で93年度ミズノスポーツライター賞、ベーブ・ルースの研究で95年度Joseph Astman Awardなどを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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