内容説明
はるか江戸時代の寛政年間に“守護六家”から分かれた“芳輝一派”。その攻撃を受け地下に潜った頭領・竜弦の命により、霧島涼は次期“青龍”を探すためタイに飛ぶ。一方里香も“芳輝一派”の痕跡をたどって沖縄から台湾へ。しかし彼女は敵の罠にはまり窮地に立たされる。里香を救うため敵地に向かう涼。絶体絶命のピンチを涼は切り抜けることができるのか!?アジアを舞台に壮大なスケールで描くアクション巨編第6弾!!
著者等紹介
渡辺裕之[ワタナベヒロユキ]
1957年名古屋生まれ。中央大学経済学部卒業。大手アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』で鮮烈デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ともも
2
おぉー!プロポーズ。青龍にまんまと騙されるのが情けなかったけど、まぁ内容はいつも通りかな。アクションシーン満載で楽しかった。2020/03/29
Shoichi Kambe
1
390-2014年3月17日、馬英九総統は中国との”サービス貿易協定”の最終的な同意を得るための野党との審議が3か月に及んだとして、一方的に打ち切った。これでダワンの民主主義は終わりを告げたかと思われたが、翌日の18日の夜、協定に反対する数百人の学生により、日本の国会にあたる立法院の議場を占領した。 …民衆の政府与党に対する怒りは頂点に達したのだ。立てこもる学生は英語や日本語で台湾の危機を訴えるビデオを制作してユーチューブやフェイスブックなどに投稿し、世界中に台湾の窮状を知らしめる結果となった。2025/08/17
$ABU
1
このシリーズこれで10年止まってる すごく中途半端 もう作者は書く気ないのだろうか? 2024/08/30
マルハ
0
★★★/52016/06/22
とっぽ
0
シリーズ6作品目 なんとなくどこに行きたいのかぶれて来た感がありますが、なんとなく涼と里香の二人が好きで目が離せないシリーズです。今回も敵との決着は着かなかったけど里香とは・・・・ね。後は竜虎を決めなければいけないし、ある意味涼は忙しい?2014/10/03




