内容説明
行方不明になったピアノ科の生徒と学院の事務長夫人。警察は、手がかりがないまま関係者に事情を聞き始める。有紀子は、祖父の死がきっかけで知り合った滝村と自宅で過ごしていると、前触れもなく事務長の森崎が訪ねてくる。ナイフを手に“送別のソナタ”の楽譜を出せとおどされる有紀子。滝村が果敢に立ち向かっていくが―。音楽家たちを虜にした作品・幻のソナタの真相が今明らかになる!
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- 新ケンブリッジ版 中世ロマンス必携
-
- 洋書電子書籍
- データサイエンスにおけるファジィ・コン…



