内容説明
3万数千年前、マンモスやナウマン象を追いかけて、大陸から陸続きだった日本列島に人類が移動してきました。縄文時代の末期、稲の栽培が始まると貧富の差が生まれ、弥生時代には小さな国同士の戦争も起こります。やがて邪馬台国の卑弥呼のように、中国に使者を送って王の地位を認めてもらう者が出てきました。本巻では、旧石器時代から大和政権の成立までの日本列島の歴史を見ていきます。
目次
第1章 日本列島の誕生と縄文の人びと(旧石器時代の人びと;たて穴住居と縄文土器;磨製石器と貝塚;狩りと採集)
第2章 弥生時代―戦いのはじまり(大陸から来た新しい技術;稲作のはじまり;戦いと環濠集落;王の出現)
第3章 邪馬台国の女王卑弥呼(奴国と金印;卑弥呼の登場;魏からの使い;二人目の女王)
第4章 古墳作りと大和の大王(海をこえた戦い;古墳ができるまで;国造磐井の反乱;大和政権の発展)
もーっと歴史が分かる!わくわく特別授業(なるほど図解「古墳内部の構造」;ここに注目「人類のうつり変わり」;おしえて!先生(Q&A)・年表)
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