角川文庫<br> 鳥の子守唄―姫は、三十一〈5〉

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角川文庫
鳥の子守唄―姫は、三十一〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041011676
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

江戸の町の不思議事件を解決する“謎解き屋”を始めた静湖姫に、奇妙な依頼が舞い込む。海産物問屋のあるじが、大鷲にさらわれたというのだ。市中を調べるうち、人が空から落ちてくる事件も発生し―。一方、“渡り鳥貿易”で異国との交流を図る元平戸藩主・松浦静山の屋敷には、足に手紙をくくりつけたカッコウが。そこには、謎の異国文字が記されていた。三十路を過ぎ、モテ期中の姫の周りはいつも大騒動!大人気シリーズ第5弾!

著者等紹介

風野真知雄[カゼノマチオ]
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

”謎解き屋”を始めた、モテ期の姫さま静湖姫。今度の依頼人は「大鷲にさらわれた」という男。一方、”渡り鳥貿易”で異国との交流を図る松浦静山の屋敷に、謎の手紙をくくりつけたカッコウが……。