出版社内容情報
エースのジョーが書き下ろした若き日の自伝的小説
1954年、日活ニューフェース1期生宍戸錠。大部屋俳優から成り上がるためシシドがとったのは顔にメスを入れることだった。エースのジョーの若き日々を綴った自伝的小説。
内容説明
たとえその顔にメスを入れても、シシドにはつかみたい“ナニカ”があった。だが思い切った手術の末に、彼がつかんだモノとは…。1950年代、日活。石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎らが銀幕で活躍する中、デビューはしたものの下積みの日々を送るニューフェイス第1期生の宍戸錠。果たして自分はスターになれるのか?昭和を代表するアクション俳優が、若き頃の苦闘を大胆な文章で振り返った青春小説の傑作。
著者等紹介
宍戸錠[シシドジョウ]
1933年生まれ。54年、日活撮影所ニューフェイス第1期生。55年のデビュー以来、石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎らとダイヤモンドラインとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



