角川新書<br> AIの倫理―人間との信頼関係を創れるか

個数:
電子版価格
¥1,078
  • 電子版あり

角川新書
AIの倫理―人間との信頼関係を創れるか

  • ウェブストアに81冊在庫がございます。(2026年01月10日 15時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040825380
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C0230

出版社内容情報

AIの創作と著作権の衝突。自動運転車の事故の責任は。人間の脆弱性を衝くAIは認められるか。
そして我々人間のほうは「適応」することができるのか。

データ資源、偽情報、法的課題、法的人格、
責任と説明、AIの社会参加、開発の持続可能性……

「AIと共に生きる」ために考察すべき課題を専門家が論じる。

【目次】
序論 栗原聡

第1部 AIと人間が抱える課題――ぶつかる
 第1章 AIと共有データ資源――信頼を築くために 清田陽司
 第2章 認知から始めるAIの再設計 ジェプカ・ラファウ
 第3章 生成AIの法的トリセツ――開発と利用の思わぬ落とし穴 柿沼太一
 第4章 偽情報が認知戦で果たす役割とプラットフォーマーの責任 高橋ミレイ

第2部 AIと人間の関わり――なじむ
 第1章 信用・信頼・信託――責任と説明に関する概念整理 大屋雄裕
 第2章 AIの法的人格 中川裕志
 第3章 AIと持続可能性 神崎宣次
 第4章 人工知能の人間理解・空間認識と社会参加 三宅陽一郎

第3部 AIと人間の未来――とけこむ
 第1章 情報的健康を支援する社会システムに向けて 鳥海不二夫
 第2章 AI時代の人はどうなる? 武田英明
 第3章 バディAIがいる世界へ 栗原聡
 第4章 「生命革命」再考 山川宏



【目次】

序論 栗原聡

第1部 AIと人間が抱える課題――ぶつかる
 第1章 AIと共有データ資源――信頼を築くために 清田陽司
 第2章 認知から始めるAIの再設計 ジェプカ・ラファウ
 第3章 生成AIの法的トリセツ――開発と利用の思わぬ落とし穴 柿沼太一
 第4章 偽情報が認知戦で果たす役割とプラットフォーマーの責任 高橋ミレイ

第2部 AIと人間の関わり――なじむ
 第1章 信用・信頼・信託――責任と説明に関する概念整理 大屋雄裕
 第2章 AIの法的人格 中川裕志
 第3章 AIと持続可能性 神崎宣次
 第4章 人工知能の人間理解・空間認識と社会参加 三宅陽一郎

第3部 AIと人間の未来――とけこむ
 第1章 情報的健康を支援する社会システムに向けて 鳥海不二夫
 第2章 AI時代の人はどうなる? 武田英明
 第3章 バディAIがいる世界へ 栗原聡
 第4章 「生命革命」再考 山川宏

内容説明

人工知能と何を考えどう変わるべきか。データ資源、偽情報、法的課題、法的人格、責任と説明、AIの社会参加、持続可能性…。

目次

第1部 AIと人間が抱える課題―ぶつかる(AIと共有データ資源―信頼を築くために;認知から始めるAIの再設計;生成AIの法的トリセツ―開発と利用の思わぬ落とし穴;偽情報が認知戦で果たす役割とプラットフォーマーの責任)
第2部 AIと人間の関わり―なじむ(信用・信頼・信託―責任と説明に関する概念整理;AIの法的人格;AIと持続可能性;人工知能の人間理解・空間認識と社会参加)
第3部 AIと人間の未来―とけこむ(情報的健康を支援する社会システムに向けて;AI時代の人はどうなる?;バディAIがいる世界へ;「生命革命」再考)

著者等紹介

栗原聡[クリハラサトシ]
慶應義塾大学理工学部教授。人工知能学会会長。慶應義塾大学共生知能創発社会研究センターセンター長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。NTT基礎研究所、大阪大学、電気通信大学を経て、2018年より現職。科学技術振興機構(JST)さきがけ「社会変革基盤」領域研究総括。オムロンサイニックエックス社外取締役、総務省情報通信法学研究会構成員など。マルチエージェント、複雑ネットワーク科学、計算社会科学などの研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品