角川新書<br> 報道現場

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040823942
  • NDC分類 070.16
  • Cコード C0236

出版社内容情報

(章立て)
はじめに
第一章 会見に出席できなくなった
第二章 取材手法を問い直す
第三章 日本学術会議問題と軍事研究
第四章 フェイクとファクトの境界線
第五章 ジェンダーという視点
第六章 ウィシュマさんの死が私たちに問いかける
第七章 風穴を開ける人たち
おわりに

内容説明

コロナ禍で官房長官会見に出席できなくなった著者は、日本学術会議の任命拒否問題や名古屋入管のスリランカ人女性死亡事件など、調査報道に邁進する。その過程で、旧態依然としたメディア、そして自身の取材手法を見つめ直していく。「権力者が隠したい事実を明るみに出す」がテーゼの記者が見た、報道の最前線。

目次

第1章 会見に出席できなくなった
第2章 取材手法を問い直す
第3章 日本学術会議問題と軍事研究
第4章 フェイクとファクトの境界線
第5章 ジェンダーという視点
第6章 ウィシュマさんの死が私たちに問いかける
第7章 風穴を開ける人たち

著者等紹介

望月衣塑子[モチズキイソコ]
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞社に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などを担当し、事件を中心に取材する。経済部などを経て社会部遊軍記者。17年6月から菅官房長官の会見に出席。質問を重ねる姿が注目される。そのときのことを記した著書『新聞記者』(角川新書)は映画の原案となり、日本アカデミー賞の主要3部門を受賞した。現在は、入管や外国人の労働問題などをテーマに取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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