出版社内容情報
「現代の自由人」こと蛭子能収さん(71歳)は終活とどう向き合っているのか。自身の「総決算」として、これまで真面目に考えてこなかった「老い」「家族」「死」の問題について、今、正面から取り掛かる!
内容説明
「現代の自由人」こと蛭子能収さん(71歳)は終活とどう向き合っているのか。自身の「総決算」として、これまで真面目に考えてこなかった「老い」「家族」「死」の問題について、今、正面から取り掛かる!
目次
第1章 僕に残された時間はあと10年(流れ星を見て「死にたくない」と恐怖したあの日;え、あと10年しか生きられないの? ほか)
第2章 死に向き合ったことがない(死に向き合ったことがない;軽度認知障害と診断された ほか)
第3章 それでも、死んだら負け(あの日僕は無理やり女の子を殴らされた;暴力は弱い者が必ず犠牲になる ほか)
第4章 そして、終活は終わっていた(いまの自分の姿を冷静に振り返る;遺言書に書いたことは忘れていい ほか)
著者等紹介
蛭子能収[エビスヨシカズ]
1947年10月21日生まれ。長崎商業高校卒業後、看板店、ちりがみ交換、ダスキン配達などの職業を経て、33歳で漫画家に。俳優、タレントとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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