角川新書<br> 高倉健の身終い

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角川新書
高倉健の身終い

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040822907
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0274

出版社内容情報

死に際しても黙して語らなかった。「一生涯高倉健」を貫いた「終」の美学。1984年から2014年まで高倉健を取材し親交していた編集者が、「高倉健」が人生の終い方を探し求めた30年間に向き合った。白洲次郎の「葬式無用 戒名不用」、江利チエミとの死別、酒井大阿闍梨の「契り」。高倉健が数々の別れを経験しながら、自らの死に方を見つけていった姿を描く。

序に代えて  黙約
第一章 どうせ死ぬなら娑婆で死ぬ
第二章 愛する女性との永訣
第三章 訣れの流儀
第四章 「高倉健」逝く
あとがき なぜ健さんは黙して逝ったのか

谷 充代[タニ ミチヨ]
著・文・その他

内容説明

なぜ健さんは黙して逝ったのか。白洲次郎の「葬式無用 戒名不用」、江利チエミとの死別、酒井大阿闍梨の「契り」…。高倉健を最後の撮影現場まで追い続け、ゆかりの人を訪ね歩いた編集者が見た「終」の美学。

目次

第1章 どうせ死ぬなら裟婆で死ぬ(ドル箱シリーズ誕生;百年早かった男 ほか)
第2章 愛する女性との永訣(純愛;江利チエミさんのこと ほか)
第3章 訣れの流儀(天空を仰いで;蛍火 ほか)
第4章 「高倉健」逝く(寒青の刻;不安が過った歩き方 ほか)

著者等紹介

谷充代[タニミチヨ]
ルポライター。1953年東京都生まれ。フリー編集者として白洲正子、三浦綾子などのルポルタージュを手がける傍ら、1980年代半ばから2000年代まで高倉健をめぐって様々な取材を重ねてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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