角川新書<br> 「超」独学法―AI時代の新しい働き方へ

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角川新書
「超」独学法―AI時代の新しい働き方へ

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040822273
  • NDC分類 379.7
  • Cコード C0230

出版社内容情報

「学び直し」がとんでもなく「面白く」なる!AI時代の新しい働き方を実現するためにもっとも重要なスキルが、「超」独学法である。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。


独学は、無限の可能性を持っている。そのことをできるだけ多くの方に知っていただくために、本書は書かれた。
新しい勉強の時代が到来している。勉強の必要性が高まるとともに、独学で勉強することが容易になった。
ウェブや検索を利用することによって、20年前には想像もつかなかったほど効率的に独学を進めることができる。
このチャンスをうまく活かすことができるかどうかで、その人の将来は大きく違うものになるだろう。

「勉強が必要だとは感じているが、どのように進めたらよいか分からない」と考えている人が多い。
そうした方々は、本書によって、独学がいかに効率的な勉強法であり、しかも、楽しいものであるかを知っていただきたい。そして、独学の素晴らしさを実感していただきたい。
それらの方々に対して、本書が新しい可能性を拓くガイドになることを望みたい。日本の未来は、そうした人たちの努力によって拓かれていくだろう。
―本文「はじめに」より抜粋

【本書の目次】
第1章 独学の第一歩を踏み出そう
第2章 独学者たちの物語
第3章 私も独学で勉強した
第4章 独学は新しい働き方を可能にする
第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか? 
第6章 独学を継続させるには 
第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか? 
第8章 英語は独学でしかマスターできない 
第9章 検索は独学の重要な道具
第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる

第1章 独学の第一歩を踏み出そう
第2章 独学者たちの物語
第3章 私も独学で勉強した
第4章 独学は新しい働き方を可能にする
第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか? 
第6章 独学を継続させるには 
第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか? 
第8章 英語は独学でしかマスターできない 
第9章 検索は独学の重要な道具
第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる

野口 悠紀雄[ノグチ ユキオ]
著・文・その他

内容説明

AI時代の新しい働き方を実現するために最も重要なスキルが、「超」独学法である。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。

目次

第1章 独学の第一歩を踏み出そう
第2章 独学者たちの物語
第3章 私も独学で勉強した
第4章 独学は新しい働き方を可能にする
第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか?
第6章 独学を継続させるには
第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか?
第8章 英語は独学でしかマスターできない
第9章 検索は独学の重要な道具
第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる

著者等紹介

野口悠紀雄[ノグチユキオ]
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2017年9月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問。一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

101
野口先生お得意のブロックチェーンなどについては最後の方で出てきます。前半ではご自分の経験や様々な偉人の勉強法を紹介してくれています。その部分はかなり常識的なことが多く読み流しましたが、最後の2章が他の本にはなないような感じで私の悪い癖なのですが少し真似してやってみようという気が起こりました。2018/08/31

ハッシー

95
★★★☆☆ 勉強法としては、特に目新しいテクニックが紹介されている訳ではないが、書かれている内容はその通りだと思う。人生100年時代になれば、大学で学んだ知識だけでは不十分。常に新しい知識を得ることが必要であり、独学によって得るのが最も効率的。ウェブの登場により、独学は格段に容易になった。独学が学校の勉強と一番違うのは、問題は何かを自分で捉えること。特に、この問題を設定するスキルは、AIで代用することが難しく、これからのAI時代には必須のスキルとなる。2019/01/13

ハッシー

90
★★★★☆ Kindle Unlimitedで一度読んでいたことを忘れていて、途中で気がついたが、読み直せて良かった。多くの勉強法を知ることができる良い本だと思う。これからの時代は、一生学び続けていく必要がある。その際に、独学は最も効率が良いという著者の意見には共感する。紹介されていたUdemyには自分もお世話になっている。自分の好きな時間に動画で新しい技術を学べるのはすごく便利。AI時代になっても、勉強の重要性は変わらない。これからも学びに対するモチベーションを持ち続けたい。2019/06/08

5 よういち

63
【TP1808】著者のシリーズ物なので仕方ないのだが、タイトルに「超」がつくほどの内容ではない。また独学は21世紀の勉強法と言ってのけるが、いや普通のことかと。我々の仕事も技術の進化によって、これまで出来なかったことが、今はできるようなことがある。その結果、出来ていないことが増殖する。◆独学の利点は自分の知識に合った学ぴをすれば良いこと◆時代の流れは早く、学習したことは瞬く間に陳腐化する。勉強し直しが重要/新しいアイデアは既存知識と問題意識が衝突で生まれる。/高齢者も知識を更新していくことが求められる2018/07/28

saga

51
前半1/3は20世紀初頭までに独学で事を成した偉人の紹介。書名が示す「AI時代の新しい働き方へ」の具体例は少なかったが、学歴偏重社会から実力重視社会へ、ICTの発達によって変わっていくのではないかと思わせるものはあった。仕事をする中で学ぶOJTは、本書で紹介されている「逆向き勉強法」なのだと理解できる。知識をプルする姿勢を、これからも持っていきたい。2021/05/14

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