角川新書<br> 強欲の銀行カードローン

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角川新書
強欲の銀行カードローン

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040821863
  • NDC分類 338.54
  • Cコード C0236

内容説明

2016年、自己破産者が13年ぶりに増加した。原因の一つとされるのが、急増する銀行カードローンによる貸し付けだ。消費者金融では年収の3分の1を超えて貸すことができないが、銀行にはその規制がなく、過剰な貸し付けが横行しているのだ。モラル欠落の実態を明らかにする。

目次

第1章 なぜ自己破産は増加したのか(景気がいいのに自己破産は増加?;無収入でも300万円貸し付け ほか)
第2章 「利便性」のまやかし(ふくらむ「利便性」への疑問;消費者金融で借りられないなら銀行へ ほか)
第3章 CMたれ流し、ゆる~い規制(読者からの思わぬ反響;自称「取り立て屋」の告白 ほか)
第4章 「顧客目線」無視、業界の論理(借金してみて見えたこと;たくさん借りるほど低金利、のワナ ほか)
第5章 利益優先でノルマ促進(現場で横行するノルマの実態;ノルマが導くムリな貸しこみ ほか)
巻末付録

著者等紹介

藤田知也[フジタトモヤ]
朝日新聞経済部記者。大学卒業・大学院修了後、2000年に朝日新聞社入社。盛岡支局をへて、02年から「週刊朝日」記者を10年間務める。12年4月に朝日新聞東京本社経済部へ異動し、16年3月から日銀・金融を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

年収ゼロでも、学生でも! 無制限に貸し付ける銀行にモラルはあるのか