角川新書<br> 『資本論』の核心―純粋な資本主義を考える

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角川新書
『資本論』の核心―純粋な資本主義を考える

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  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040820903
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0233

出版社内容情報

カネによる、支配の手口を見抜く! 私たちは搾取されている階級なのだ。カネによる、支配の手口を見抜く! 
私たちは、いまも搾取されている階級なのだ。

世界を識るには、マルクスが必要だ。
資本主義は強い。いま、これに変わるシステムもない。
嫌々ながらもつき合わざるを得ない魔物、その見えない怪物の姿を暴いたのが『資本論』である。
資本主義は階級関係を隠蔽している。私たちは搾取され、支配されている。
この「事実」から、私たちは出発しなければならない。

『資本論』の肝をつかむことで、私たちは資本に、国家に潰されない生き方を獲得することが出来るのだ。

佐藤 優[サトウ マサル]
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、東京拘置所に512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠』で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌6年には『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、07年第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

内容説明

資本主義は強い。これに替わるシステムもない。嫌々ながらもつき合わざるを得ない魔物、その見えない怪物の姿を見えるようにしたのが『資本論』である。『資本論』の肝をつかむことで、私たちは資本に、国家に潰されない生き方を獲得することができるのだ。

目次

マルクスを読まねばならない
第1部 『資本論』の骨格(純粋な資本主義とは何か;価値;資本主義の構造悪とは)
第2部 資本主義の形成(純粋な資本主義の下での商品;近代資本主義の形成;商人資本による共同体の破壊と建設)
第3部 国家の介入(産業革命と労働力商品化の親和性;総資本と個別資本、あるいは国家の介入;『資本論』の核心―三位一体の錯認の定式とは)

著者等紹介

佐藤優[サトウマサル]
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後東京拘置所に512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠』(新潮文庫)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』(新潮文庫)で第5回新潮ドキュメント賞、07年第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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