富士見ファンタジア文庫<br> 淫惨エロゲの鬼畜主人公に転生したけど、俺はそんなにスケベじゃない。―それでも18禁展開はやってくる

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富士見ファンタジア文庫
淫惨エロゲの鬼畜主人公に転生したけど、俺はそんなにスケベじゃない。―それでも18禁展開はやってくる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 358p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040763286
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

【怒涛のエロ展開、拒絶できますか?】

転生先は……陵辱の限りを尽くした果てに、
無惨な死を遂げるエロゲの鬼畜主人公!?

欲望の限りに数多のヒロインを陵辱し、無惨な死を遂げるエロゲの鬼畜主人公・アルヴァート――に転生してしまった俺。
「つまり……エロいことしまくると破滅しちゃうってわけか」
俺はエロゲ主人公として得られるすべての快楽を断ち、モブキャラとして平穏な日常を手に入れようと決意したのだが――
「わ、私のすべてを……貴方様に染めていただきたいのです」
――清楚系お嬢様、メスガキ妹、ドスケベ王女殿下。陵辱系エロゲのヒロインたちが、怒涛のエロ展開で襲い掛かってくる。
「恥ずかしながら、わたくし、はじめての……快感でした」
――ちょっとくらいなら……いきなり破滅はしないよね……?


【目次】

内容説明

欲望の限りに数多のヒロインを陵辱し、無惨な死を遂げるエロゲの鬼畜主人公・アルヴァート―に転生してしまった俺。「つまり…エロいことしまくると破滅しちゃうってわけか」俺はエロゲ主人公として得られるすべての快楽を断ち、モブキャラとして平穏な日常を手に入れようと決意したのだが―「わ、私のすべてを…貴方様に染めていただきたいのです」―清楚系お嬢様、メスガキ妹、ドスケベ王女殿下。陵辱系エロゲのヒロインたちが、怒濤のエロ展開で襲い掛かってくる。「恥ずかしながら、わたくし、はじめての…快感でした」―ちょっとくらいなら…いきなり破滅はしないよね…?

著者等紹介

下等妙人[カトウミョウジン]
第29回ファンタジア大賞《銀賞》を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

15
★★★☆☆まあまあ。気が付くと肉欲の限りを尽くした結果、ヒロインは悲惨な目に、主人公は腹上死するタイプのエロゲのメインキャラに転生した主人公。死の未来を回避するために18禁展開から逃れようとするのだが、物語の強制力のせいで行く先々で18禁展開が襲ってきて…という物語。エロゲライクな、主にエロ方面への倫理観がおかしい登場人物ばかりなので、いかにして主人公が貞操を守っていくのか、に面白みを感じるように設計された作品だとは思うのだが、その守り方が雑というか、主人公固有のデメリットも読者にはろくに開示されていない2026/04/22

真白優樹

7
悪逆の限りを尽くし因果応報な結末を迎えるエロゲのキャラに転生し、世界の修正力と戦いながら生存を目指す物語。―――世界も自分も敵である、それでも生きる道を探せ。 下手に意識を失うと陵辱開始、世界の修正力はいつでも牙を剥こうとする。そんな油断できぬ中、何とか抗おうと頑張る物語であり、独特の淫猥さを持つ物語である。次々襲い来る十八禁展開、自分の意思で何とか乗り切る中、襲い来るのはクロスオーバーの刺客。思い描くシナリオは崩壊していく中、鬼畜を封印して生き延びていけるか。 次巻も勿論楽しみである。2026/03/22

はじめまこと

3
面白かった 原作の使い方が上手いのは作品内転生ジャンルオタクとして評価点高い 転生元と転生先でアイデンティティが対立する描き方を取りつつも最後あのオチに持ってくのとか、最後の引き方とか、アイデアが光るしそれぞれにちゃんと伏線が撒かれているので真面目な驚きとしても消化できる こういうバランス感覚のおかげでダレないし、山谷の作り方も良い 原作における敵役と1巻でケリをつけつつ原作からさらに世界観を深堀りしていくのは抜き重視のエロゲという設定を上手く使ってて良い ↓2026/07/14

eckhart88

1
なんというか惜しいというかあと一歩足りない感じ、ところどころクスリとしたんだけど、何かユーモアにしても展開にしても、あるいは文章にしても乗り切れない感じがあった。 エロネタ、メタネタでもっと面白くなりそうというか……、なんか興ざめなところがある。それは話が意外に王道というか急に王道になるじゃんっていう温度差が一因かもしれん。 富士見のラノベに対して基準を高く持ち過ぎなのか?俺は? あと「しかして」は「しかし」の意味ではなく、しか-して、しこうして、つまり「そして」の意味の、付加あるいは順接の語である。2026/03/23

かわうち

0
えっちだ!2026/03/31

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