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出版社内容情報
高校生・時任春斗はファンタジー世界観のギャルゲー世界に悪役の立場で迷い込む。それでもゲーム知識を駆使して嫌われイベントを回避し、好きなヒロイン達を幸せにしようとするが
――「時任君……」「お、お話してもいいですか?」
現実世界に戻ってくるとクラスの女子の様子がおかしい。
普段より優しく、スキンシップ多めで迫ってきて――もしや稼いだステータスや好感度が現実でも引き継がれてる!?
あくまでギャルゲー世界のヒロインを幸せにするために世界を行き来していた春斗だが、現実でも自然と女の子たちが集まった結果、現実世界とファンタジー世界双方でハーレムができました。
【目次】
内容説明
高校生・時任春斗はファンタジー世界観のギャルゲー世界に悪役の立場で迷い込む。それでもゲーム知識を駆使して嫌われイベントを回避し、好きなヒロイン達を幸せにしたのだが―「ひゃんっ、時任君…」「私、時任君のことが益々―」現実世界に戻ってくるとクラスの女子の様子がおかしい。普段より優しく、スキンシップ多めで迫ってきて―もしや稼いだステータスや好感度が現実でも引き継がれてる!?あくまでギャルゲー世界のヒロインを幸せにするために世界を行き来していた春斗だが現実でも女の子たちが集まった結果、現実世界とファンタジー世界双方でハーレムができました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
20
嵌っていた学園ギャルゲー世界に、モブ悪役として突然転移した平凡な高校生・時任春斗。そこで稼いだ好意がなぜか現実に反映されるハーレムラブコメ。本来の主人公が幸福度を無視した最短攻略が空回りするの対し、ヒロインたちの幸せのために動こうと決め、嫌われイベントを回避しながら好感を稼ぎ、現実世界に戻ってくるとなぜかヒロインたちの好感度も上がっていくストーリーで、高嶺の花だった玲奈だけでなくはるるの態度も軟化していって、彼女たちとの関係がこれからどう変わっていくのか、好感度がリンクするからくりも気になるところですね。2026/06/22
真白優樹
11
やりこんでいる学園ギャルゲーの悪役として物語に入り込んでしまい、ヒロイン達を幸福にするため頑張る物語。―――繋がる少女、繋がる世界の間で幸福の為に。 優しさとひたむきさでヒロインを幸せにするために頑張る物語であり、主人公が好かれていくのも納得な、気持ちの良い面白さに満ちている物語である。始まったばかりの二つの世界での生活、果たして何故自分だけがゲーム世界に入れるのか。何故二つの世界のヒロインは繋がっていくのか。真実はいまだ見えず、まだ物語は始まったばかりなのだ。 次巻も勿論楽しみである。2026/06/20
MoriTomo
6
ギャルゲー異世界の悪役として迷い込んだ主人公が、ヒロインたちを幸せにするため奮闘するラブコメで、誠実な行動が現実世界の好感度にも反映されていく展開が面白かったです。 底辺な現状を受け入れながらも、時折見せる意外な言動に驚くヒロインたちの反応や、主人公へ向ける感情が少しずつ変化していく様子も魅力的です。今後の関係性の行方や世界観の掘り下げにも期待したいです。2026/06/21
yo1024
2
いいね!2026/06/24




