- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > 富士見ファンタジア文庫
出版社内容情報
王国に帰ってきたアニスとユフィ。そこで二人はこれまで出会ってきた人々と再び向き合うことになり――!? アニスとユフィ、二人の魔法革命の大団円が今ここに。
【目次】
内容説明
アーイレン帝国での外遊を終え、パレッティア王国に帰ってきたアニスとユフィ。久々に帰ってきた王都で二人はこれまで出会ってきた人々が新たな道を歩み始めたことを知る。過去を乗り越え母と言葉を交わすティルティ、かつて自らが犯した罪と向き合うアルガルド―彼らとの再会を経て、歩んできた道を振り返った二人は、完成した魔学都市を前に宣言する。「―皆!ここが!夢と希望の始発点だよ!!私は、この都市”アニスフィア”は!貴方たちの背を押そう!さぁ、私と一緒に未来を革命する準備は出来てるかい!!」二人で紡いできた革命の物語が今、大団円を迎える―!
著者等紹介
鴉ぴえろ[カラスピエロ]
1991年4月生まれ北海道育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おこげ
8
愛を育んできたユフィアニの総決算🌈オールキャストで物語を締め括るなら二人は遠慮なく惚気たりいちゃついたっていいじゃない😊クリスを招いた王国の未来を知れば自然と胸が熱くなる。悪友という関係だけで語りきれないティルティのアニスに対する本心。母親との和解やいつも傍にいるエメリーとの仲には笑みが溢れるし、それぞれが見せ場を作るまさに大団円。ユフィが嫉妬深くなるのもアクリルがたいへんな目に遭うのもアニスが悪い(笑)ユフィアニ分はまだ全然足りなかったと感じるが、幸せなあれをシてあとがきイラストで感激///💕2026/02/25
とってぃー
7
完結おめでとうございます!魔学都市完成とその後を描くシリーズ完結巻。不遇寄りのアルくんとティルティが各々の道ができて嬉しいよ〜。ラストは2人らしい国の在り方を作っており、その後のほのぼのも含めてキレイでした。素晴らしい作品に感謝を!もっとイチャイチャ見たかったよ〜というのはあるので、イチャイチャするだけの短編集でも出しませんか?2026/02/24
ふうせん
4
まずは完結おめでとうございます!アニメ化でこの作品を知ってここまで読んできたけど最後まで楽しかったです!今巻は久々にパレッティア王国のメンツに会えて嬉しかった。久しぶりにティルティとの会話が見れて最高です。それに、どこかの巻で言ってたティルティの白ドレスのこと忘れてなかったんですね!ニヨニヨと笑ってるエメリーの気持ちが大いに分かる。2026/03/07
abc_iff
3
なろうで掲載されている部分と掲載されていない部分を合わせると、さらにたのしめるかな。 でも、最後は、なろうとほぼ一緒で終わらせてほしくなかった。もう少しプラスしてほしかったなぁ。あと、アニスたちの冒険編もめっちゃ見たかった。。。 国から離れて身軽なアニスたちの旅とか面白そうなのに、、、2026/03/25
しゅう
3
読了。やはり本編は実質前巻で終了していたか。今回は、アニスとユフィに関りがあった人のその後、といった内容なのだが、カラーページに年表がついていたことと、関係はがあると思った方が良いのだろうか。(単に今までの二人の足跡を振り返るだけかもしれないが)2026/03/10
-
- 洋書電子書籍
- フィリピンの安全保障問題:9.11の後…
-
- 洋書電子書籍
-
最高裁と民主主義
The Law…




