ドラゴンノベルス<br> ロストワールド―終わる世界で少女は海をめざした

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ドラゴンノベルス
ロストワールド―終わる世界で少女は海をめざした

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784040762791
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

文明が崩壊した世界をバイクで旅するオーサンは、道すがら廃墟の中で眠る少女を発見した。すると少女は突然目を覚まし「海へ、いく」と呟いた。もともと当てのない旅だ。危うげな少女の身を案じたオーサンは、彼女を海まで送り届けようと決意する。しかし道中、心を開き始めた少女に魔の手が迫る。一体この娘は何者なのか、そして謎の追っ手から逃れた先の海には何があるのか? ポストアポカリプスの世界を巡るふたりの旅が始まる。




【目次】

プロローグ/第一章 バイク乗りの陽気なオッサンと、まっしろな少女/第二章 大規模集落アヴニールと、顔のない怪物/第三章 荒野の死闘/第四章 青く、青く。白く、輝く。/番外編 文明崩壊前、とある科学者夫婦の顛末

内容説明

文明が崩壊した世界をバイクで旅するオーサンは、道すがら廃墟の中で眠る少女を発見した。すると少女は突然目を覚まし「海へ、いく」と呟いた。もともと当てのない旅だ。危うげな少女の身を案じたオーサンは、彼女を海まで送り届けようと決意する。しかし道中、心を開き始めた少女に魔の手が迫る。一体この娘は何者なのか、そして謎の追っ手から逃れた先の海には何があるのか?ポストアポカリプスの世界を巡るふたりの旅が始まる。第6回ドラゴンノベルス小説コンテスト「旅と相棒と奇跡」―部門賞―受賞!!

著者等紹介

初美陽一[ハツミヨウイチ]
2011年、第3回GA文庫大賞奨励賞を受賞した『優等生以上、フリョー未満な俺ら。』でデビュー。また、同年、『ライジン×ライジン』で第23回ファンタジア大賞で大賞および読者賞をW受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サキイカスルメ

9
面白かった!終わりかけの世界、謎の少女を拾う、バイクで二人旅、この要素に心惹かれる人はたくさんいるはずだ!何を隠そうわたしもその1人です。読みたかったものを読めて満足だし、その上で世界かたった1人への愛かのお話でもあって大好物よ。と思いながら読んでました。細かいことは気にせず豪快でありながら包容力抜群の主人公オーサンと、見た目以上に言動が幼い不思議な少女ローストの組み合わせも微笑ましくて良かったです。2026/02/20

MoriTomo

7
ポストアポカリプスな世界を舞台に、バイクで荒廃を駆け巡る“オッサン・ミール・ガール”の旅が描かれ、道中の軽妙なやり取りとロマンあふれる疾走感に惹き込まれました。 出会う人々との交流や、謎の追っ手に狙われる少女の秘密に迫る展開も見応え十分で、主人公の人柄に触れながら少しずつ心を開いていく少女との関係性、そして印象的なラストまで胸を打つロードムービーでした。2026/02/15

つじ みやび

2
陽気なおっさんは良いぞ~~~! 文明大崩壊後の世界での一人旅。必然的に独り言もおおくなりがちで。でも彼の独り言って基本明るいんですよ。 終末世界の一人旅で、口調が明るい。もうそれだけでいろいろ彼の半生を勝手に想像し始めるんですよ、私は。 ちゃんとその辺本編で語られるわけですが、この世界でオーサンが一人旅するまでの経緯めちゃめちゃ好き。 そんなオッサンが少女と出会って海を目指す……そんな浪漫たっぷりでいいんですか!良いんですね!?と思いながら読んでました。めっちゃよかったです。2026/02/08

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