富士見L文庫<br> あやかし乙女の教育係 捨てられた私を迎えにきたのは、一途な妖狐でした 1

個数:
  • 予約

富士見L文庫
あやかし乙女の教育係 捨てられた私を迎えにきたのは、一途な妖狐でした 1

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A6/文庫判
  • 商品コード 9784040762777
  • Cコード C0193

出版社内容情報

高校生の乙女は幼い頃に母を亡くし、祖父に引き取られた。

妖を見て癒やす力のせいで冷遇されながらも、密かに治癒を続ける中、美しい妖狐の青年、狐白が現れる。
やっと会えたとうれしそうな狐白は乙女を祖父の家から解放し、妖が棲まう“妖界”へ誘った。

実は乙女は、亡き妖界の主・大嶽丸の娘で、次の主候補に選ばれたのだ。

突然の展開と、教育係だという狐白の過剰な忠誠に戸惑うけれど、否定されてきた力を望まれて心が動く。
末永く支えると言ってくれた狐白と一緒に主を目指すうちに、乙女は本来の自分を取り戻し――。


【目次】

第一話 乙女、妖の主候補となる
第二話 乙女、妖界の洗礼を受ける
第三話 乙女、晩夏の宴に臨む
第四話 乙女、狐白の過去を知る
第五話 乙女、未来へ踏み出す
終章 乙女の願い

最近チェックした商品