富士見ファンタジア文庫<br> その『ざまぁ』請け負います―不遇ヒロインを救う陰の退職代行

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富士見ファンタジア文庫
その『ざまぁ』請け負います―不遇ヒロインを救う陰の退職代行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 326p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040761312
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

無愛想ながら料理の腕は一級品なマスターのクロウと、美少女ウェイトレス二名が営む酒場『灰色の止まり木』
平素は馴染みの客で賑わう何の変哲もない酒場だが、不遇に苛まれ、救いの手を求める者が訪れると――。

「あなたの心を蝕む不遇を――どうぞ、お聞かせください」

『ざまぁ』を請け負う陰の退職代行の姿が明らかになり……。
「俺たちが必ず、キミを救ってみせると誓おう」
強化術師を軽視するクズ冒険者パーティー、エルフを欺し利用する悪徳商会、聖女を酷使し私腹を肥やす教団。
ヒロインたちに降りかかる全ての悪意、胸くそ展開をクロウはブッ潰す!


【目次】

内容説明

無愛想ながら料理の腕は一級品なマスターのクロウと、美少女ウェイトレス二名が営む酒場“灰色の止まり木”平素は馴染みの客で賑わう何の変哲もない酒場だが、不遇に苛まれ、救いの手を求める者が訪れると―。「あなたの心を蝕む不遇を―どうぞ、お聞かせください」『ざまぁ』を請け負う陰の退職代行の姿が明らかになり…。「俺たちが必ず、キミを救ってみせると誓おう」強化術師を軽視するクズ冒険者パーティー、エルフを欺し利用する悪徳商会、聖女を酷使し私腹を肥やす教団。ヒロインたちに降りかかる全ての悪意、胸くそ展開をクロウはブッ潰す!

著者等紹介

初美陽一[ハツミヨウイチ]
第23回ファンタジア大賞の大賞+読者賞『ライジン×ライジン』にてデビューした、広島生まれの小心者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

22
無愛想なマスターのクロウと美少女ウェイトレス2名が営む酒場に、不遇に苛まれ救いの手を求める者が訪れる救済ざまぁファンタジー。平素は馴染み客で賑わう何の変哲もない酒場が持つ、訪れた不幸な人々のざまぁを請け負う陰の退職代行という裏の一面。クズ冒険者パーティーに搾取される強化術師や、悪徳商会に利用されるダークエルフ、私腹を肥やす教団に酷使される聖女たちのために、クロウと仲間たちが虐げられる構図をぶち壊し、落とし前をつける展開で、ヒロインたちが呪縛を断ち切り、笑顔を取り戻したそれぞれの結末がなかなか良かったです。2025/10/20

真白優樹

9
異世界のとある国の酒場に助けを求める者たちが訪れ、影の退職代行サービスが始まる物語。―――助けるためなら完膚なきまでに。全部壊して救い出す。 少女たちを苛む不遇から助けるために、彼女たちの可能性を導きホワイトな職場への再就職の道も開きながら、前の職場は壊滅させていく物語であり、様々な形でのざまぁが楽しめる物語である。胸に抱いたのは、助けたいという優しさ。その優しさを周囲に広め救われていく彼女たち。まだまだざまぁすべき対象は多いのかもしれないが、果たして。 次巻も勿論楽しみである。2025/10/21

尚侍

8
とっても面白かった。この手の勧善懲悪物というか、立場の弱い人たちに手を差し伸べて救い出すというのはラノベの王道なので、非常に気持ちのいい読後感を味わうことができました。主要キャラの配置も良く役割がはっきりしているので話が安定しているし、各エピソードも独立して入るもののキャラ同士の絡みもあるので、今後の展開に期待できそうです。これは続きが読みたいですね。2025/10/22

5
こういうタイプの話が『勧善懲悪』ではなくて『ざまぁ』という言葉で表現されてしまうところに一抹の寂しさを感じます。連作短編形式で悪い奴らに虐げられる幼気な少女を助ける話。というか『幼気な少女』ではなくて『不遇ヒロイン』と表記されてるのもまた時代の変化か。現在(2026/01/07)の調子があまり芳しくないこともあり、王道的であるのにイマイチ乗れなかったのも本音で。なにかが足りないように思えるけどもそのなにかがわからない。まあ、まあ。2026/01/07

サンゴ

5
何かが暗躍していそうね2025/11/13

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