富士見L文庫<br> 本能寺に萌ゆ―戦国一の姫君に転生した一般モブ子は、推し武将の寵愛を喜べない

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富士見L文庫
本能寺に萌ゆ―戦国一の姫君に転生した一般モブ子は、推し武将の寵愛を喜べない

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040751658
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「もしかしてお市になった今なら推し【光秀】と推し【信長】をくっつけられる!?」
光秀×信長カプをこよなく愛する腐女子のアラサー会社員・藤芳壱子は、歴史ゲームをプレイ中に過労で倒れてしまう。気づくとそこはゲームの戦国時代で、壱子は信長の妹・お市に転生していた。
推しカプの光秀と信長を間近に興奮する壱子だが、近い将来、彼らは本能寺の変で破局を迎える。そこで壱子はゲームと歴史の知識を駆使し、本能寺の変の回避を試みるが、なぜか美形の武将たちからは次々と言い寄られてしまい……?

内容説明

「もしかしてお市になった今なら推しと推しをくっつけられる!?」光秀×信長カプをこよなく愛する腐女子のアラサー会社員・藤芳壱子は、歴史ゲームをプレイ中に過労で倒れてしまう。気づくとそこはゲームの戦国時代で、壱子は信長の妹・お市に転生していた。推しカプの光秀と信長を間近に興奮する壱子だが、近い将来、彼らは本能寺の変という破局を迎える。そこで壱子はゲームと歴史の知識を駆使し、本能寺の変の回避を試みるが、なぜか美形な武将たちから次々と言い寄られてしまい…?

著者等紹介

八木羊[ヤギヒツジ]
東京都文京区出身。早稲田大学文学部卒業。ゲーム会社でプランナーとしてゲームデザインやシナリオに携わったのち、シナリオライターに。2021年『デブでブタ扱いされてた底辺女が、学校一の不良男子に、メンチを切られたりお弁当を作られたり告白されたりする話』(KADOKAWA刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ごま麦茶

4
腐女子の壱子が戦国時代に転生?タイムスリップ?して、目覚めたら信長の妹、お市の方になっていた!大好きな信長と光秀をくっつける為に奮闘する、とのことだったので、ラノベ的な軽い感じかと思えば、結構淡々と歴史のお話が続き、そこで終わるの!?という感じでした。ちょっぴり消化不良。いろんな腐女子が出てくるのは面白かったです。2024/01/08

万論

3
タイムスリップ・転生なのか?戦国にあって、ただただ傍観者でいる。モブって言ってもお市様でしょ。まあ実際ならこんなものだろうけど、物語としてはどうなっていくのか?2023/12/10

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