富士見ファンタジア文庫<br> 想いの重なる楽園の戦場。そしてふたりは、武器をとった

個数:
電子版価格
¥715
  • 電書あり

富士見ファンタジア文庫
想いの重なる楽園の戦場。そしてふたりは、武器をとった

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年06月24日 14時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040746531
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



鴉 ぴえろ[カラス ピエロ]
著・文・その他

みきさい[ミキサイ]
イラスト

内容説明

人助けを躊躇しない、お節介だけど明るい努力家―レーネ。「この都市が好きなんだ―守るため、私は巫女になる」孤高を貫きながら誰よりも先を走るクールな天才―セスカ。「私は、この都市の外に出るために―巫子になりたい」都市を愛するレーネと、都市の外を夢想するセスカ。普段は同じ部屋で暮らしているふたりは、お互いを認めつつ、それぞれの目的をもって千年都市の象徴である巫子を目指していた。そして、巫子を決める最終決戦の、決勝。その場には武器を持って向かい合うふたりの姿があり―。努力家VS天才。少女たちが夢と理想を追い求める、百合バトルファンタジー!

著者等紹介

鴉ぴえろ[カラスピエロ]
1991年、4月生まれの北海道育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

31
お互いを認めつつ、それぞれの目的をもって千年都市の象徴である巫子を目指すレーネとセスカ。努力家VS天才。少女たちが夢と理想を追い求めるファンタジー。お節介だけど明るい努力家のレーネと孤高を貫くクールな天才のセスカ。普段は同じ部屋で暮らす二人による巫子を決める最終決戦の決着。巫女になったからこそ知るショッキングな事実があって、レーネを思うセスカとのすれ違いもありましたけど、諦められない思いをぶつけ合って、ルルナやジョゼットと協力しながら状況を変えようとする二人のこれからの物語をまた読んでみたいと思いました。2022/08/21

オセロ

28
千年都市の象徴である守護竜の力を授かり民を導く巫女に憧れる、都市を愛する明るく優しい少女のレーネ。そんなレーネが親友のセスカとの激闘の末に巫女になったものの、巫女には重大な秘密があって。そんな巫女の秘密を巡る百合バトルファンタジー。 ひょんなことから巫女の秘密を知ったせスカがどうにかしようとしても上手くいかなず。そんなセスカに感化された、共に巫女を目指したジョゼットとルルネと壮大な計画を立てて、互いに譲れないものの為にぶつかり合った結末にはグッとくるものがありました。2022/08/21

まっさん

26
★★☆ 前作に引き続き王道百合ファンタジー物な今作。 あらすじで明かされている事前情報が80ページ足らずで全て終わってしまうというびっくり構成の今作でしたが、中盤以降思っていた以上に重い話が始まりましたね。前半でフルスロットルで決勝までを描く展開の為、各キャラのバックグラウンドがそこまで掘り下げられず、百合作品な事もあってキャラクター同士の絆に強く焦点を当てる構成があまり生かされていないように感じました。 ただ、終盤の怒涛の展開はシンプルに物語としては面白かったですし、キャラへの共感性が薄いとはいえや→2022/11/11

のれん

16
出だしで都市賛美が宗教っぽいなぁと思ったてたので、都市自体は案外マトモな理由で運営されてたというのはちょっと驚き。 もちろん巫女を犠牲にしてるという側面はあるのだけど、今作の都市造成の歴史状況が断片的で、犠牲者一人で得られる効果を想像しにくい所は残念。 逆にヒロイン4人のそれぞれが思い描く他者の幸せのために、戦う心情に注力したのは好印象。立場や力関係が逆転し、二人の態度の変化が対比状態になってるのも綺麗。 固定化された設定故に、その理屈に説得力が欠けていた。ファタンジーだからこそ引き込む舞台が欲しかった。2022/09/03

真白優樹

12
守護竜とその意思を代弁する巫女が守る竜都で次代の巫女の座をかけ天才な少女と努力家な少女がぶつかり合う物語。―――希望のない世界で道を照らす、それは貴女の光だけ。 友達であり一番の好敵手である二人がそれぞれの立場を変えながらぶつかり合うこの物語。正に戦いの中で閃く友情と百合がある物語であり、だからこそ麗しく美しい面白さがあるのである。希望のない世界へ一蓮托生となり歩き出していく二人。何もない、希望があるかも分からぬその世界はどこへ向かうのか。本当の意味での楽園を見つけることは出来るか。 次巻も楽しみである。2022/08/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19955417
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。