富士見ファンタジア文庫<br> 私、救世主なんだ。まぁ、一年後には死んでるんだけどね

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富士見ファンタジア文庫
私、救世主なんだ。まぁ、一年後には死んでるんだけどね

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  • サイズ 文庫判/ページ数 314p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040746135
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

救世主・神代風花は人類を救うため、一年後に死ぬ。

そんな彼女は初対面の僕に言った。
「私と付き合ってくれない?」

彼女が最期の一年でやりたいことを記した『救世主ノート』。
僕は彼氏として、その項目を一緒に埋めていくことに。
春の出会い、夏の花火、秋の文化祭、冬の逃避行。
思い出が増えるたびに気づいていく――神代は、普通の女の子だ。
人類の敵を狩っている最強の影遣いの僕なら、死ぬ前に彼女を助けられるだろう?

思わず読み返したくなる衝撃と驚愕のクライマックス。
『最強の能力者である少年』と『一年後に死ぬ救世主の少女』が織りなす最高のボーイミーツガール小説、誕生。

内容説明

救世主・神代風花は人類を救うため、一年後に死ぬ。そんな彼女は初対面の僕に言った。「私と付き合ってくれない?」彼女が最期の一年でやりたいことを記した『救世主ノート』。僕は彼氏として、その項目を一緒に埋めていくことに。春の出会い、夏の花火、秋の文化祭、冬の逃避行。思い出が増えるたびに気づいていく―神代は、普通の女の子だ。人類の敵を狩っている最強の影遣いの僕なら、死ぬ前に彼女を助けられるだろう?思わず読み返したくなる衝撃と驚愕のクライマックス。『最強の能力者である少年』と『一年後に死ぬ救世主の少女』が織りなす最高のボーイミーツガール小説、誕生。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

オセロ

23
人の罪が具現化した存在ー罪花に家族を殺され影遣いになった影山燐と、命を削って罪花を完全に消滅することが出来る力を持つことから救世主と呼ばれる神代風香。そんな2人が紡ぐ愛の物語。 風香の願いで、罪花と戦う聖墓機関の管理の元、風香と付き合うことになった燐。そんな燐が風香の死ぬまでにやりたいことに付き合っていくうちに、風香を一人の女の子として見るようになる王道の展開でしたけど、聖墓機関の思惑と、風香を愛する燐の想いと、燐の為に救世主としての役目を果たそうとする風香の願いがぶつかる壮絶なラストが印象的でした。2022/07/20

カツ@日常

12
「してやられた〜」と言うのが、読み終わっての感想。先入観なしで読むのがおすすめ。読み進める中、少し違和感があったり、伏線かな?と思う気になる展開に引き摺られつつ読み進めて行くと… 3分の2辺りで唐突に「ん?!」となります。そこからラストまでは一気読み。読後に改めてタイトルをチェックしたり、振り返って読み返したり、二度楽しませてもらいました。ただ、同じ手法は使えないと思うので、続編は考えてないかも知れませんね。単巻でまとまってはいるのでそこは安心を。チャレンジ的な作品で面白かった!2022/07/23

水無月冬弥

10
#ラノベ #キミラノ 純愛でシリアスでハードなセカイ系な現代異能バトルでした。哀しい運命の少女と復讐に燃えるし少年の愛の物語でしたが、いああ、綺麗にだまされました。違和感があったのですが気付けませんでした。そのまま、読んでも面白い作品ですが、あらためて読み直すとさらに面白くなる話です。1巻完結で綺麗にまとまったオススメ作品です。2022/07/25

真白優樹

9
人の罪から生まれた魔物が世界に悪影響を及ぼす世界で、死により世界を救う救世主の少女が、魔物を滅ぼす少年に告白し始まる物語。―――世界かキミか、心に決めた答は只一つ。 読み進めるうちに膨れ上がるかもしれない違和感が決壊する時、舞台の根底からひっくり返される物語であり、重い物語の中に必死に生きるが故の輝きがある、正に唯一無二な面白さのある物語である。一巻でいい感じに纏まっているものの、もしこれからも続くのであれば有難い限りである。果たしてこの先、彼等はどう進んでいくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2022/07/26

みやしん

7
ライトノベルなのにまるで映画を見ているような印象。作者には失礼だけど、バカ笑いしない○田守か無駄に空を飛ばない○海誠映像みたいだなと思ったり。設定偏重やおちゃらけハーレムでもなく、成る程とさせら且つ複雑でないから非常に読みやすい。ジュブナイル層にはもっと刺さりそう。2022/08/10

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