富士見L文庫<br> 後宮妃の管理人〈7〉寵臣夫婦は出迎える

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富士見L文庫
後宮妃の管理人〈7〉寵臣夫婦は出迎える

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040743387
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 黎暉大国に初夏が訪れた。健康管理に暑さは天敵。そこで優蘭たち健美省は、皇帝の勅命のもと、妃嬪たちの避暑地行きを催すことに。朗報に沸く後宮だったが――ただ一人、普段は目立たない充媛の藍珠に、何故か避暑地行きを拒まれてしまい!?
 一方、優蘭の夫で右丞相の皓月にも、不穏な知らせが届いていた。過去に軋轢がある隣国・杏津帝国の外交使節団がやって来るのだという。しかも優蘭たちが赴く、避暑地の離宮で出迎えることになり!?
 因縁燻る避暑地行。外交に後宮、両方の舞台を寵臣夫婦は捌けるか!?

内容説明

黎暉大国に初夏が訪れた。健康管理に暑さは天敵。そこで優蘭たち健美省は、皇帝の勅命のもと、妃嬪たちの避暑地行きを催すことに。朗報に沸く後宮だったが―ただ一人、普段は目立たない充媛の藍珠に、何故か避暑地行きを拒まれてしまい!?一方、優蘭の夫で右丞相の皓月にも、不穏な知らせが届いていた。過去に軋轢がある隣国・杏津帝国の外交使節団がやって来るのだという。しかも優蘭たちが赴く、避暑地の離宮で出迎えることになり!?因縁燻る避暑地行。外交に後宮、両方の舞台を寵臣夫婦は捌けるか!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

31
黎暉大国に初夏が訪れ、皇帝の勅命のもと妃嬪たちの避暑地行きを催すことを計画する優蘭。一方、突然過去に軋轢がある隣国・杏津帝国の外交使節団がやって来る第七弾。朗報に沸く後宮の中でただ一人避暑地行きを拒む普段は目立たない充媛の藍珠。優蘭たちが赴く避暑地の離宮で出迎えることになった過激派と言われる皇弟・王虞淵と秘書・胡神美、そして皇弟の娘・王魅音。いくつかの問題があったものの、皓月・麗月や妃嬪たちとも力を合わせて乗り切ったことでその絆はさらに深まった感はありましたけど、不穏な展開はむしろこれからのようですね…。2022/12/17

霖 - rin -

7
優蘭と皓月2人の関係に糖度が増し増しになってきてニヤニヤが止まりません!遂にチラチラ出てきた杏津帝国とのお話。またまた不穏な雰囲気を伴っての最後で続きが気になるところですが…一巻から張ってた伏線回収完了!とあとがきにかかれていて、パッとどの部分だったか思い出せず悔しい…ということで、次新刊出る前に一から読み直す必要がありそうです…。四夫人、寵妃、麗月、梅香、紅麗、魅力ある女性が多い中、ここまで色々な視点でも見れてとても楽しい。次は誰の視点を見れるかなー2022/12/07

由貴

4
妃たちからは信頼され時には守られる。頼りになる部下もいる。そんな状態で更に晧月に頼るようになったので優蘭が事件を解決!という爽快感は失われてしまったな。まぁそれまで優蘭が頑張ってきたことが実を結んだ訳だから一概に悪いとも言えないのだけど、ちょっと残念。2023/12/14

羅季

3
妃たちがいつのまにか団結している回。一方で寵姫の秘密は気になりますね…。 解決するでしょうか…。 一方で主人公夫婦の糖度が少しずつ高くなっているのは読んでいて微笑ましい。2022/11/22

ARI

3
表紙の涼し気な衣装で始まる避暑地への楽しい旅が、一転して不穏な気配に。因縁のある国の外交使節団がやって来て、それがきっかけにとある寵妃の秘密が見え隠れ、更には後宮の管理人としての今後の課題も浮き彫りになってきて……、といった具合で今回は溜めの巻としての役割を大きく感じました。 まだ大きな問題が動き出していないので、次回どうなるのかが気になるところ。しかし、一方では大きな事件がないからなのか、優蘭と皓月のイチャイチャが多めだったような? 仕事人間な夫婦もいい感じに進展しているようでニマニマですわ。2022/11/15

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