富士見ファンタジア文庫<br> 幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら〈4〉彼女になった幼馴染とキスをした

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富士見ファンタジア文庫
幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら〈4〉彼女になった幼馴染とキスをした

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040742199
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

順調に交際を重ねる愛沙と康貴だが、妹まなみのふとした一言から恋人っぽさを気にし始める。恋人とやりたいことを一緒に体験していくことになり、そして迎える幼馴染の恋人との修学旅行、クリスマス!

内容説明

順調に交際を重ねる幼馴染の康貴と愛沙だったが…。まなみのふとした発言により、恋人っぽさを意識し始める。「恋人っぽいこと探し…うんっ!やるわ!」カップルメニューの挑戦や、二人っきりの同棲生活、修学旅行の夜など恋人としての距離が近づき…。「キス…する」『好き』という想いを確かな形にしたい幼馴染の気持ちに応えるため、康貴はクリスマスの日、愛沙をデートに誘う。「こんなにされても、私ちゃんと返せないのに…」もどかしくも焦れったい、だからこそ愛おしい!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

39
二人らしい交際を順調に重ねながら、妹まなみのふとした一言から恋人っぽさを気にし始める愛沙と康貴。恋人とやりたいことを一緒に体験していく第四弾。カップルメニューの挑戦や、二人きりの限定同棲生活、修学旅行などで様々な思い出を積み重ねていく一方、周囲で続々と生まれてゆくカップルの経験談、自分にはないもので輝き始める有紀や妹のまなみに愛沙が焦燥を募らせる展開でしたけど、そんな愛沙の気持ちにしっかりと応えてくれる康貴がいて、周囲やライバルも苦笑いで認めざるをえない揺るぎない絆があって、とてもお似合いの二人でしたね。2021/07/17

げんごろう

17
不器用ながらも“恋人っぽさ”を模索する二人の様子が甘くて焦れったくて尊かったです。 まなみ、有紀は勿論、登場キャラが良い人ばかりなので読んでいて温かい気持ちになれる素敵な作品だなと改めて実感しました。 すかいふぁーむ先生の次回作にも期待です。2021/08/07

真白優樹

11
キスとはどうすれば良いのか、と康貴と愛沙が悩む中、聖夜が迫る最終巻。―――それぞれの未来、終わらない明日。皆で共にその先へ。 恋人同士として大切な過程をどうするか、という事に悩みぎこちなくも奮闘する康貴と愛沙。そんな彼等を見て、恋心を預け前へ進んでいくまなみと有紀。全てが収まる大団円であり、これ以上ない決着が描かれる、正にいう事無し、素晴らしいに過ぎる結末が描かれる最終巻である。この先も皆で共に、貴方と共に。変わらぬ絆がある限り、きっと何処までも幸せに進んでいけるはずだから。 うん、最高に面白かった。2021/07/18

rotti619

7
登場キャラクターそれぞれに一定の結論が出た4巻。今までの集大成となっている。3巻ではWeb版と登場時期・キャラクターが異なる有紀にフォーカスを合わせすぎた結果、本筋から離れた感があったが、今巻では中盤までは連載当初の原点回帰、終盤は全員に気持ちの区切りをつける丁寧な描写で読後すっきりした気持ちにさせてくれた。良い作品だった。 個人的にはWeb版連載当初から長い間読み続けていたので、最後の表紙が初めての愛沙単独、しかも笑顔だったというのが感慨深い。発売前、見ただけでグッと来た。2021/07/16

ましろ

5
順調に交際を重ねる康貴と愛沙でしたが、依然として幼馴染の延長のような関係で恋人っぽさがないことに焦りを覚えます。 なんとか距離を縮めようと画策するものの、あと一歩というところで目標の“キス”に辿り着けません。 そして、愛沙の“キスがしたい”という気持ちが不安や進展を望む気持ちを越え、純粋に恋人ともっと触れ合いたいという想いにまで達した時、主人公が動きます。 クリスマスの日、彼女にプレゼントした特別なデートはこれまでの焦れったさを吹き飛ばすもので、そんな二人の関係を愛おしさ全開で見守ることができました。2021/08/30

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