富士見ファンタジア文庫<br> 母親がエロラノベ大賞受賞して人生詰んだ―せめて息子のラブコメにまざらないでください

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富士見ファンタジア文庫
母親がエロラノベ大賞受賞して人生詰んだ―せめて息子のラブコメにまざらないでください

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040739618
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

俺の母親、美礼が書いたエロラノベが大手レーベル新人賞で大賞を受賞した。なぜか俺が代理でデビューするけどな!しかも同期受賞の現役JK作家は「え、あんたがこの母×息子もの書いたの!?」俺の片想いの相手、凛夏。人生詰んだんだが。けど同期のよしみで凛夏と一緒に“取材”に出かけたり、案外悪くないかも―「ハルくーん待ってー!」いや俺の腕を取るな、胸を当てるな。「しっかり者の二人に挟まれて、これでお母さんも安心ねー」「あたしとの間に割って入って、息子は渡さないって意味!?」絶対違うだろ、落ち着け凛夏!過保護な母親がまざってきて、俺のラブコメは加速する!?

著者等紹介

夏色青空[ナツイロアオゾラ]
第33回ファンタジア大賞で銀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

海月

63
今週末に新作が出るらしいので積読から発掘して読みました。 想像以上にギャグメーター振っていて更に母親の性格が自分には合わず…。この年でマザコンラノベを読んだ自分が一番の原因ですがこれは完全高校生向けのラノベ作品でした。無理やり下ネタ使うところもラノベ好き高校男子狙いですかね。 良かった点といえば確かに無理やりではあるけど家族を題材にした話で家族の暖かさは感じます。 新作出る前にとは思ってましたが次巻は買わずにこれにて自分の中では終了です。応募作品なので完結してるしね(笑)2021/06/13

KD777ー佳祐、  

30
いや、さ表紙エグいけどこれファンタジア文庫の銀賞だって、最初見た時びっくりしたよ・・まぁでもTSUTAYAのラノベの棚すべて制覇するため買った、でもダイブインパクトあるよな、流石に駄目だろって単語はあった。これを学校で読む俺も凄いわw2022/04/03

ひぬ

24
タイトルのインパクトがあまりにも強すぎて思わず買ってしまったシリーズ。エロラノベ大賞を受賞してしまった母親・美礼の代理としてデビューしてしまった主人公・春馬。ラノベ作家としてデビューできたらクラスメイトの凛夏に告白すると決意していた彼ですが、まさかの凛夏も同期としてデビュー。自分の力ではデビューできてないため、告白は保留になりますが、休む暇もなく、怒涛の勢いで話が進んでいきます。ひたすらに業が深いです。下ネタ盛り沢山、そして登場人物が属性過多です。本当にこんなお母さんがいてたまるか…2021/08/06

nishiyan

22
作家を目指して各賞に応募を繰り返していたものの、あえなく落選続きだった高校生の春馬。そんなある日、母の美礼が書いたエロラノベが大手レーベルの新人賞を受賞したことから代理デビューしてしまう家族ものラブコメ。春馬と片思いの相手であり受賞同期の凛夏以外は全員変人という壮絶な環境。まともだと思っていた妹の美悠羽にはなかなか驚かされた。下ネタの嵐の中で、先輩作家の千里との小説対決から始まった創作は温かな感動を巻き起こす。コメディを全面に押し出しつつ、創作とは、家族とは何かを問う本作は軽いようでいて骨太で面白かった。2021/02/07

のれん

18
同レーベルで人気を博している「母親がメインヒロインである」「家族が受賞し主人公が身代わりでデビューする」作品の構成をまとめたような一作。 主人公のペンネームをはじめ下ネタのオンパレードで、各キャラの名前をシリアスシーンに挟むだけでシュールな笑いが出てくる。 テーマにしている家族愛はライバルのキャラ付けなどを通し分かりやすく描写はしているものの、やっぱり近親ネタを明るい家族愛に繋げるのはちょっと無理を感じた。 変わった家族愛を生み出す人間関係の緊迫感が薄く、展開も舞台が整ってから引き延ばされた感があり微妙。2021/01/23

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