富士見ファンタジア文庫<br> 1LDK、そして2JK。〈4〉3つの結末、それは4人の未来

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富士見ファンタジア文庫
1LDK、そして2JK。〈4〉3つの結末、それは4人の未来

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  • サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040739540
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「いってきます」無自覚に声に出してからハッとする。当然ながら、返ってくる声はない。奏音とひまりの会話が聞こえないと、やっぱり俺の部屋は静かだな―。27歳サラリーマンと2JKによるひと夏の物語は、いよいよクライマックスへ。ひょんなことから身を寄せ合い、共に暮らしてきた3人。それぞれの夢や希望や心残りやほのかな気持ちは、もう1LDKには収まりきらないほど大きくなり、未来へと飛び立つ勇気をもたらした。それぞれの決断は、物語の結末はいかに?読めば納得、きっとお気に入りの結末が見つかるはず。誰もが納得!ひと夏の夢のようだったホームラブコメ、第4弾にして大団円。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒロロシ33

53
色々と内容を忘れていたけど、途中から少しずつ思い出しながら読みきりました。 完結おめでとうございます。 実際にやったら犯罪だけど、JKと一緒に暮らすしかも2JKときたものだ。 みんながそれぞれ刺激され、夢や新たな一歩を踏み出すきっかけが転がっているんだなぁ。まだまだJK難しいときだけど、良い思い出になれば良いなぁ。イラストデビューおめでとう。何年後かにまた三人で会っていて欲しいなぁ。2021/08/18

よっち

34
ひょんなことから身を寄せ合い、共に暮らしてきた3人。それぞれの夢や希望や心残りやほのかな気持ちはどんどん大きくなり、それぞれの旅立ちの日が近づく第四弾。実家の人に見つかり、もう少ししたら帰ると決意するひまり。母親が戻ってきて一緒に暮らすことになる奏音。そして新しい職場も決まって、以前より会う機会が減った幼馴染の友梨。同居生活が終わりに向かう中、駒村が抱いてしまう感傷的な気持ちも分かるなと思いましたけど、新たな一歩を踏み出したヒロインたちそれぞれの可能性を垣間見せてくれた結末はこの物語らしいなと思えました。2021/02/20

星野流人

30
あ〜〜〜〜〜なるほどそうですか。まあ〜〜〜〜うん、そうか、そうですね。JKふたりとサラリーマン男性のひと夏の物語は、奏音とひまりそれぞれの事情に決着がついたため、共同生活も終わることとなりました。この1冊の中では大きなトラブルが起こることもなく平和的で、登場人物それぞれが前を向いて新たな人生へと歩み出せる良い最終巻だったと思います。駒村は果たしてヒロイン3人のうちの誰を選ぶのか、というのも作品の注目すべきポイントだったわけですが、なるほどそう来ましたか。個人的には奏音派でしたね……2021/03/28

ひぬ

26
サラリーマンと2JKを描いた物語、完結巻。危うい始まりではありましたが、奏音の機転もあり、特に山がある訳でもなくあっさりとしており、別れに至るまでの平和な日常でした。奏音は母親と話し合い、ひまりも両親としっかり話すのを決意します。ひまりの家族の件に関しては完璧には解決されないものの、彼女なら無事に乗り越えられる事を信じています。サブタイトルとは裏腹に、捉え方からすると三つよりは四つの結末な気がします。作中の主人公の態度から、誰も選ばないのがむしろ正解だと感じたので、私はそっちで締めようかと思います。2021/09/19

げんごろう

20
サラリーマンと2JKの同居生活を描いた物語もいよいよ完結。 終わりは始まり。 別れを惜しみつつ新たな生活に向かって前に進む彼らが愛おしく、読んでいて寂寥感に苛まれるも、同時に温かい気持ちにもなれる優しさに満ちた素敵な最終巻でした。 福山先生の次回作にも期待です。2021/03/01

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