富士見ファンタジア文庫<br> 幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら〈2〉怖かった幼馴染が可愛い

個数:
電子版価格 ¥748
  • 電書あり

富士見ファンタジア文庫
幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら〈2〉怖かった幼馴染が可愛い

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月18日 11時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 311p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040739519
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

妹の家庭教師をきっかけに、親密な関係へと近づいていく幼馴染の愛沙と康貴。壊れてしまうなら今のままでいたいという想い、だけど抑えきれない好きという気持ちを抱え、二人は花火デートへ出かけることに。

内容説明

妹まなみの家庭教師を引き受け、疎遠だった高西家へ頻繁に通うことになった藤野康貴。怖いと思っていた幼馴染の高西愛沙とも学校以外で会うことが多くなり、彼女の怒った顔が照れ隠しであることにも、気付き始めていた。そしてお互いの離れていた時間を埋めるかのように、二人はバーベキュー、温泉、お泊まり会と充実した夏休みを満喫する。「ここまで仲良くなってたら、康貴にぃを落とすためにはもう一歩なんだよ」「告白…するしかない!」抑えきれない『好き』という想いと、今のままでいたいという想いを抱え、愛沙は康貴と花火大会へ行くことになり…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

32
妹の家庭教師をきっかけに、距離が近づいていく幼馴染の愛沙と康貴。壊れるのを恐れる想い、だけど抑えきれない好きという気持ちを抱え、二人は花火デートへ出かける第二弾。女子会に引っ張り出されたり、バーベキューやお墓参り、合宿や花火大会といった一緒にいる機会が増えていって、もどかしい二人をサポートしてくれるまなみの存在もあって、おっかなびっくりな感じだった不器用な二人も頑張って、どうにかこうにか関係を前に進められましたかね(苦笑)ここからどんな二人が距離感になっていくのか、新展開もありそうで次巻も期待しています。2020/11/20

げんごろう

12
舞台が夏休みということで、けしからんイベント盛り沢山で楽しませて貰いました。甘くて焦れったい愛沙と康貴も然る事ながら、天真爛漫な妹まなみが見せる健気さが最高にいじらしかったです。 なにあの可愛い生き物(笑) 今巻もしっかりと糖分補給できました。2020/11/27

きっと

11
今回も甘くてほのぼのとした読後感で楽しかったです。私としてはじりじり引き延ばさない展開も良かったです。さらに、主人公二人に近しいまなみが諦めていないことから遠慮や牽制などが絡み次巻がどうなっていくのか読めないのもまた素敵です。新キャラクターも登場するようですし三巻の発刊が楽しみです。あと、控え目なデザインの表紙も独特で好きなので楽しみにしています。2021/01/01

真白優樹

10
愛沙と康貴が恋心と臆病な心の間で板挟みとなる中、まなみのお膳立てで花火デートに出かける今巻。―――空に咲くは花一輪、そこに込めし想いは恋する想い。まなみが全面的に愛沙を焚き付け、二人の互いへの想いがどんどんと強くなっていく中、夏休みという事で余人を交えぬ二人の関係を深める時間が濃密に綴られる今巻。康貴と愛沙、二人の想いが結実し行き着く所に行き着く巻であり、一つの恋の終わりと共に一つの関係が始まる、少し切なくて更に甘い巻である。果たして新学期、そこに待っているのはどんな未来か。 次巻も須らく期待である。2020/11/22

sao

7
読了。 姉妹揃って可愛い!2020/11/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16851425

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。