富士見ファンタジア文庫<br> 限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない〈1〉オーバーリミット・スキルホルダー

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富士見ファンタジア文庫
限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない〈1〉オーバーリミット・スキルホルダー

  • 三上 康明【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • KADOKAWA(2020/11発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040738543
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

レイジと少女・ラルクは人に能力を付与する天賦珠玉の発掘を行っていた。ある日最高レアリティの珠玉を見つけたレイジ。それは森羅万象を理解するもので、鉱山で別れてしまったラルクを探すため彼の冒険が始動する。

内容説明

異世界転生した少年・レイジ。しかし黒髪・黒目の彼は人々から忌み嫌われ、行き着いた先は炭鉱発掘の奴隷だった。劣悪の環境下で唯一の味方は彼を弟のように扱ってくれる金髪の少女・ラルクのみ。「アンタの黒髪と黒目、あたしは好きだなぁ」彼女と一緒にいられるだけで幸せだった。しかし、落盤事故が発生しラルクと離れ離れになってしまう。命の危機に瀕した彼だったが、彼の前に現れたのは転生した者しか扱うことができない“森羅万象”の能力だった。それは世界の理を理解、世界すらも統べることができるもの―。誰よりも大切な少女に再び出会うため、彼の冒険が始動する!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まっさん

26
★★★ 超王道ファンタジー物。タイトル的に俺TUEEEE作品かと予想していたが良い意味でその期待を裏切られた今作。スキルを鍛錬によって会得するのではなく、鉱山から掘り出される珠玉をその身に取り込む事で取得するという世界において、常人が扱う事の出来ない超レアスキルを獲得した主人公が仲間と共に旅をする話。主人公はレアスキルを獲得したとはいえ未だその使い方を覚えていないために戦闘での活躍はほとんど見られないものの、ひょんな事から仲間に迎えてくれた周りのパーティメンバーが良い活躍を見せてくれるのでそこまで気に→2021/03/18

サケ太

19
忌み子として扱われるレイジ。過酷な運命を背負う少年の得た天賦。己の行動を後悔し、別れた少女と再び出会うための旅。過酷な世界と環境の中で、レイジの善良さが目立つ。それ故に得た幸運。今後の冒険の先が気になる。2020/12/08

しぇん

18
WEB版は未読。タイトルはアレですが、しっかりはさた落ち着いたファンタジーで良かったです。スキルも将来性あるかも?というだけで現状最強でも何でもないのが良かったです。大物ぽい最高ランクの冒険者とかドラゴンとかあっさり片付いてしまったので、手を離してしまった彼女を探す事が主目的でしばらく放浪の旅になるのでしょうが、どう盛り上げていくのか気になります。2020/11/23

かっぱ

16
炭鉱発掘の奴隷として働く少年が姉のように慕った少女と離れ離れになるところから始まる物語。不思議な玉によって特殊な能力を手に入れることができる『スキルオーブ』という設定を軸に展開される物語は古き良きファンタジーを想起させる骨太な良いストーリーラインだ。レイジの持つ能力が優れたものであることに違いはないのだけど無敵すぎない絶妙な塩梅が良い。人の手に余る能力を持ちながらも助けたいと思った人を助けることができない。そんな葛藤やもどかしさが人を育てる。生き別れた少女ラルクと出会うまで終わらない彼の冒険が楽しみだ2021/02/15

nawade

14
★★★★☆ Web版既読。ベテラン作家である作者が初心に返って書いた意欲作。古き良きファンタジーとなろうっぽさが巧く融合しており、作者の数々の作品の中でも一番面白いと思う。しっかり構築された世界観の元、それぞれの悩みを抱えたキャラ達をそれでも生き抜く様が生き生きと描写されている。2020/11/21

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