富士見ファンタジア文庫<br> 恋愛する気がないので、隣の席の女友達と付き合うことにした。

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富士見ファンタジア文庫
恋愛する気がないので、隣の席の女友達と付き合うことにした。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 268p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040737836
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

高校受験失敗を機に、幼い頃少しだけ過ごした田舎に帰ってきた和泉凛太郎(15)。通うことになった高校は恋愛ブーム一色で、辟易していた凛太郎が出会ったのは、同じく恋愛する気のない学校一の美少女・友近姫乃。隣の席で、いつも自然体。やがて友達といえる関係になったとき…「友近たち、付き合ってることにしちゃうのはどうかな?」その一言から二人の秘密の関係は始まった!?―『姫乃、やっと彼氏作ったんだー』「うん」『中学時代からガード堅かったのに、意外ー』「うん」『和泉とどこまでいったの?教えなさいよ』「うーん…、ないしょ」―可愛くて楽しい、偽装恋愛ラブコメ!

著者等紹介

岬かつみ[ミサキカツミ]
第26回夏期ファンタジア大賞で“金賞”を受賞。改題した『オー・ドロボー!』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

41
神戸で高校受験に失敗し、姉と一緒に香川の離島に移り住むことになった高校一年・凛太郎。そこで出会い仲良くなった女友達・友近姫乃に、秘密の偽装恋愛関係を持ちかけられる青春小説。一カ月で16回も告白され周りの恋愛ブームにうんざりしていた姫乃。偽装恋愛関係で今度は凛太郎が男に呼び出される展開には思わず笑いましたが、捉えどころのない姫乃の想い、凛太郎を目の敵にする有希、後輩のありなを絡めつつ、廃校危機を救うため教育実習中の姉と協力して文化祭を盛り上げるために奔走する凛太郎と、その結末にはぐっと来るものがありました。2020/08/20

しぇん

30
神戸から香川の片田舎に姉と一緒に引っ越した主人公の偽装カップルもの。のほほんとしたヒロインが可愛くてよかったです。気になったのは高松…。どんな場所なんだと。四国フェリーで通っただけで降りた事無いのでコロナ終わったら行ってみたいなと。解決にしてるに等しいですが、一応幼馴染問題ものこってるので続編ありますかね?2020/08/22

まっさん

24
★★☆ 岬かつみ先生の前作が本当に面白かったので作者買いした今作。内容としてはラブコメ作品というより青春物に近いような内容であり、むしろそこまで恋愛要素は含まれていなかったように思える。ただ、まだ物語のプロローグ的な立ち位置に位置すると思うので、ここから恋愛要素を上手く絡めてくれると更に楽しむ事が出来るのではないだろうかと思う。しかし、一つ気になったのは主人公の性格やキャラクターが序盤と中盤以降で唐突に変わってしまったように感じられたこと。一応両親がプランナーであるという予備情報が描かれているものの、→2020/10/14

ツバサ

22
田舎に帰って恋愛とは関係ない、スローな生活を送ろうとしていた主人公・和泉だが、同じく恋愛に興味がない友近と偽の恋人関係を結ぶことで大変なことに。和泉の語りが柔らかく頬が緩みつつ、ほんのりラブコメ要素も散らばせた印象で、これからが楽しみなラブコメです。2020/09/01

のれん

20
距離感が近い女の子とイチャイチャする流行の形式。 しかし途中から男側も学園祭をコンサルしてラブコメ舞台を盛り上げる。自然派というかその何でも無い青春恋愛を広げるのではない展開はちょっと意外。 舞台の香川県の離島ディスリがやけに具体的で、田舎暮らし経験がある身としては頷く点が多々なのもちょっと笑いを誘う。 しかしなんと言っても彼女がすっごい可愛い以外の感想が浮かばないので、どうしても薄味。2020/08/23

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