富士見ファンタジア文庫<br> 俺がラブコメ彼女(ヒロイン)を絶対に奪い取るまで。

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富士見ファンタジア文庫
俺がラブコメ彼女(ヒロイン)を絶対に奪い取るまで。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040735559
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

都立松場高校には学園三大美少女がいる。熊谷花、鹿野彩夏、沖津琴乃―しかし、彼女たちが興味を持っているのは「やれやれ、僕のことは放っておいてくれよ」クラスでも地味なハズの、どこにでもいる普通の男子高校生・沖津優太!人気者だが恋人はいない、なんなら告白をしてフラれたことがある成瀬和臣は、クズと煽られたあの日から、自信を取り戻すため、優太から彼女らを奪うことを誓う!!「あんな奴に負けっぱなしで終われるか!俺がただのモブじゃないってところを見せてやる!」メインヒロインを奪い取るまで終われない!?リア充(?)男子高校生のヒロイン略奪ラブコメ!!

著者等紹介

戸塚陸[トズカリク]
第31回ファンタジア大賞にて銀賞を受賞。東京生まれ、東京育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

31
★★★☆☆表紙が公開された時から期待していたのだが、ハッキリ言うと期待外れだった。高スペックなイケメンが、ハーレムラブコメのテンプレ主人公…のような環境にいる同級生から、ヒロインたちを略奪しようとするラブコメ。ヒロインたちからの好意に気づかない鈍感な男は、むしろ主人公の方であり、好意に全然気づかないことをコメディの核にしているのはいい。だが、主人公の内面やスタンスがいちいちカンに触る。そのため、ヒロインたちが彼の上っ面しか見ていないのに好意を抱いているように思えて、ラブコメとして楽しめなかったかなと。2020/02/21

まっさん

26
★☆ Twitterを見ている感じでは評判が良さそうだったのでかなり期待していたが、正直自分にはとことん合わなかった作品だった。最後まで読んだ印象としてまず思い浮かぶのが、悪い意味で一昔前のベタなハーレムラブコメ作品だなという印象。今どき主人公が鈍感難聴系っていうのは流石に厳しいところがあるんじゃないかと思う。また、個人的にラブコメ物で一番重要なものは主人公・ヒロイン・その他のサブキャラを含めた登場人物に対しての好感度だとおもっているのだが、今作に関しては主人公にもヒロインにもなんら魅力を感じるこ→2020/03/14

ツバサ

16
無自覚鈍感系主人公体質のモブを"慕っているように"見えるヒロイン達を振り向かせるために、主人公があらゆる手を尽くすという物語。勘違いを勘違いで上塗りしていく展開だが、読む手が止まらなかった。主人公もヒロインも気持ちが前に出て行くので、気持ち良く読めました。2020/02/21

げんごろう

15
自らをモブキャラと認識しているハイスペックな主人公による略奪系?ラブコメ。様々な要因、勘違いが重なり自爆する彼にやきもきするも、自他共に認めるクズな性格のお陰で、良い意味で感情移入せずに読めました(笑) 女性陣が可愛いのでこれからに期待したい作品です。2020/03/05

真白優樹

15
初恋の失敗で捻くれたリア充な少年が、勘違いしながらクラスの平凡男子からメインヒロインを奪い取ろうと奔走する物語。―――愚者は道化として滑稽に、いっそ哀れなまでに。平凡男子の近くのリア充と言う中々見ない主人公像に哀れ道化として踊らされる勘違いとすれ違いを絡ませた物語であり、中々に言語化するのが難しいあらゆる意味で新機軸な物語である。中々に攻めた挑戦的な内容なので我こそはと思う読者様は是非読んでいただきたい。踊らされる道化は果たして自分に向けられる恋に気付く事は出来るのか。 次巻も勿論楽しみである。2020/02/20

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