出版社内容情報
ついに七番区の全迷宮への挑戦権を得たアリヒトたち。序列一位の『同盟』とは違う道での昇格を目指すアリヒトだったが、眼前で『同盟』のリーダーが『名前つき』の魔物によって魂を奪われるのを目撃してしまい――。
内容説明
新たな迷宮を踏破し、歴代最速で六番区まであと一歩というところまで迫ったアリヒトたち。『同盟』とは違う方法での昇格を目指し、今までに信頼を得た職人たちの協力でパーティの装備も一新。次の迷宮に足を踏み入れるのだが、そこで『同盟』のリーダー・ロランドの魂が『名前つき』の魔物によって奪われる大事件を目撃してしまう。七番区で『名前付き』の魔物を倒せる可能性があるのはアリヒトたちだけ。ライバルの危機を前に、アリヒトが下した決断とは―!?
著者等紹介
とーわ[トーワ]
「小説家になろう」で活動している関東在住のライトノベル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
21
まだ1カ月も経ってないのに7階層を突破。。 駆け上がるな。チャカを手に入れた主人公はヤの付く職業の人にまた一歩近いたと思う。2020/04/03
BIN
6
銃を手に入れたアリヒト。スーツには似合う。黒服の方が合いそうな気がするからグレイの方が合うのか。グレイのスキルが明らかになったが4シーズンズが落ちなかったのが意外だ。同盟の狩場独占の結果は予想を裏切らないものでしたが、お陰様で最速で6番区に行けそう。正確には数えてないけど転生してから10日も経ってないよね?[audibleにて]2026/07/19
さとうはるみ
5
主人公のような「正義」の側に居続けるのは強くないとダメなのだなとグレイという人間を通して見る。落ちるのは簡単だが、一度落ちると這い上がるのが大変だろうなと。落ちずに努力し続けるとはこうやって書く分には簡単だが実際は・・・と思う。主人公たちはとても輝いているように見える。今の自分には気力や体力が落ちているなと気づかされた。ムリしているんだな自分はと。自分も自分の人生の主人公になりたいと思っていてそれをこの物語の主人公に重ねていたんだなと気づいた。ありがたい本だった。控えめに言って面白く名著だった。2023/02/09
gin
3
Audible2023/02/07
りな
2
★★★☆☆2026/07/12




