富士見ファンタジア文庫<br> デート・ア・ライブ〈19〉澪トゥルーエンド

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富士見ファンタジア文庫
デート・ア・ライブ〈19〉澪トゥルーエンド

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040728216
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

さあ――世界の命運を懸けた戦争を始めましょう祟宮澪によって、これまで積み上げてきたものはすべて壊された。士道は最悪の結末を回避するため、澪に対し最後の手段を選択する。デートして、デレさせること。それこそが世界を殺す少女を止める方法だと信じて。

橘 公司[タチバナ コウシ]
著・文・その他

つなこ[ツナコ]
イラスト

内容説明

「令音さん。―明日、俺と、デートをしませんか?」崇宮澪によって最悪の結末を迎えようとしたその時、五河士道は“六の弾”を使用し、最終決戦手前の日へと戻ることに成功する。最強の精霊に為す術もなく倒れていった精霊たち。絶望的な力の差を前に士道は思い出す。力ではなく対話によって、精霊を無力化させる唯一にして、これまでやってきた方法―デートして、デレさせることを。「みんなの力を貸してくれ、俺たちの戦争を―始めよう」精霊たち全員のサポートも受け、世界の命運を懸けて、始原の精霊をデートして、デレさせろ!?

著者等紹介

橘公司[タチバナコウシ]
第20回ファンタジア長編小説大賞準入選作『蒼穹のカルマ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

38
最終決戦手前の日へと戻ることに成功した士道。祟宮澪によってこれまで積み上げてきたものを全て壊される最悪の結末を回避するため、令音にデートを申し込む第十九弾。精霊たちのサポートも受けながら崇宮澪と向き合おうとする士道。そしてそんな状況に介入してくるウェストコットとDEM社。精霊たちも戦う総力戦の状況で今回も狂三がいい感じにジョーカー役として効いていて、士道と澪の想いを絡めたウェストコットとの最終対決とその決着は流石でしたけど、そこからさらにもう一波乱を予感させる意外な結末に驚かされました。これは続巻も期待。2018/08/19

ばたやん@かみがた

37
さりげなく、本当にさりげなくこれまで十数巻に渡って不可能だった精霊を1人封印してるなぁ。ショタあるいは年上属性も満足させる所にこれまでの展開の広がりを実感する。世界を思いのまま〈上書き〉しようとするウェストコットは拗らせ過ぎた中二病。これを打ち破れた士道にはこのシリーズの美学が託されている。痩せ我慢しようと少年は少女達にみっともない所は見せられないという。旧来の性別役割固定だ、マッチョイズムだと言わば言え。頭でっかちでは得られない爽快感はこの美学から発せられた物なのだ。中弛み感じさせないのもそのお陰か。2018/11/18

わたー

28
★★★★★精霊たちを全て殺され、絶望の淵に立った士道に残された、決戦前への時間遡行。始原の精霊に対し、精霊全員でのデート攻略とその後の総力戦は、まさにシリーズの集大成というべきこのシリーズ『らしさ』が詰まった内容で面白かった。30年の妄執に囚われた澪のたったひとつの秘めた想いと、その想いを察しながらも、それでも澪を救うために奔走した士道。二人の想いの果ての結末は、確かにトゥルーエンドとしか表現できない。そして、物語は次なるステージへと。いったい私はいつまで作者の掌の上で踊らされなければいけないのだろうか。2018/08/19

シルビー

25
長きに渡る戦いがついに決着! 今までとは異なる切ない過程に結末でしたが、余韻があって好きです。特にダブルデートの後半はね……。色々ありましたが、ほとんどに決着が着いて終わり……かと思いきや最後の最後で? あと1、2冊でデアラも完結しそうですね。2019/01/01

のれん

16
この作品はある意味で巨大スケールで描かれる澪の結婚式だ。 士道はウェストコットはウッドマンはそのお相手になるために戦った。でも勝てず選ばれず、諦めた。 だってこの物語の始まりの、最初の男は、純愛の相手は「シン」唯一人なのだから…… 素晴らしい締めなのだが、まさかの展開に次巻へ。 まったく最後まで焦らすとは、次も凄いデートが来そうだ。2018/08/20

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