富士見ファンタジア文庫<br> ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)〈9〉

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富士見ファンタジア文庫
ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)〈9〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 349p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040724171
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

フェジテ市庁舎爆破テロの容疑者として指名手配されたグレン。逃亡するグレンの前に現れたのは、天の智慧研究会、宮廷魔導士団、そして――ジャティス。各勢力の思惑が錯綜し、フェジテ最悪の三日間が幕を開ける。

内容説明

先の戦いから行方をくらましていた宿敵、ジャティス=ロウファン。彼の策略により、ルミアは誘拐され、さらにはフェジテ市庁舎爆破テロの容疑者として、グレンは指名手配を受けてしまい…「先生!私も先生の力になりたいんです…!」相棒として着実に成長しつつあるシスティーナ。彼女の助力のもと、事件解決にあたるべく、グレンはフェジテの街を駆け回るのだが、直面したのは存在しえない、かつての強敵で―街ひとつをまるごと崩壊する術式・“メギドの火”をめぐり、フェジテに集結する天の智慧研究会、宮廷魔導士団。それぞれの思惑が交錯し、フェジテ最悪の三日間の幕が開く!

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

49
フェジテに最大の危機が迫る第九弾。ジャスティス=ロウファンの策略により、ルミアが誘拐されてしまうところから始まる話。グレンたちの身に迫るは過去最大の危機、そして立ちはだかるはかつての強敵。今回は色々と見所が多かったけど、その中でも一番印象に残るのはやっぱりシスティですね。未だ未熟とは言えグレンの下で研鑽を磨いた彼女が、過去の恐怖の象徴に打ち勝つシーンはとても良かった。そして宿敵ジャスティスも凄まじい存在感を発揮してました。唯一イヴだけ良い所なしやけど、それも含めて一体どうなるのか。次巻も楽しみです。2017/08/20

よっち

47
行方をくらましていた宿敵ジャティスの策略でルミアは誘拐され、さらにはフェジテ市庁舎爆破テロの容疑者として指名手配を受けたグレンはシスティの助力のもと、フェジテの街を駆け回る第九弾。ルミア誘拐を背景にジャスティスに追い詰められ奔走することになるグレンたち。一方で暗躍する天の知恵研究会の動きや相変わらずなイヴの迷走もあるなかで、まだまだ変われないシスティでしたけど彼女が見せてくれた成長が印象的でした。様々な思惑が絡む陰謀を乗り越えたと思った先にあった真の絶体絶命に仲間たちと共にどう挑むのか、続刊に期待ですね。2017/08/19

むっきゅー

30
物語が大きく動いた。天の智恵研究会の陰謀を阻止すべく、宿命の敵であるジャテイスと共闘する第9巻。ギャグなしのガチ展開。まずは、とにかく白猫が熱い!さすがグレンの愛弟子といえるバトル。さして、ついにグレンへの恋心に気付いた白猫の反応がカワワワー!ルミアもヤバイ。大好きなグレン先生のために、ついに学園の皆の前で異能を発動。どっちエンドなんだこのラブコメ???7巻に続きポンコツ室長が引っ掻き回す。イグナイト家の使命と、セラを見殺しにした罪悪感の狭間で、自分を完全に見失ってる。今巻かなりの重要回ですね。2017/08/29

リク

26
一気に物語が動き出した。今回は見所が多すぎて何から言えばいいか迷うけど、やっぱりシスティかな。グレンと共に研鑽してきた力と心が実を結んだ。恐怖の象徴に立ち向かう彼女の姿に胸打たれた。グレンが正しい道を歩くための支えになるまでに成長したのが嬉しい。そして戦局を狂わせるジャティスはやっぱり恐ろしい。正気が狂気。この手の敵が一番厄介。固有魔術もチートすぎる。ずたぼろにされたあの娘は芯を見つけられるのか心配。周りを見渡す余裕が出来れば変わると思うけど。ルミアの能力や『正義の魔法使い』関連でどう物語が動くか楽しみ。2017/08/19

ナカショー

24
かなり面白かったです。ジャティスが再登場しルミアが拐われグレンが指名手配されたりする第9巻。システィーナの成長がよくわかりとても面白かったです。今回だけで決着がつかなかったため次巻の展開が非常に気になります。2017/10/31

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