富士見ファンタジア文庫<br> 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない〈2〉

個数:
電子版価格 ¥330
  • 電書あり

富士見ファンタジア文庫
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない〈2〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月26日 04時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 318p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040720340
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

妹モノを書くラノベ作家は妹好きなのか?不用意な行動のせいで舞から永遠野誓か疑われ始めた俺。妹の涼花は『妹モノを書くラノベ作家は妹好きに決まってます作戦』を提案してきて!? 俺と涼花のイチャイチャを舞に見せつけるだと。さすが妹、天才か!?

恵比須 清司[エビス セイジ]
第26回ファンタジア大賞<金賞>受賞作「女の子に夢を見てはいけません!」にてデビュー。

ぎん太郎[ギンタロウ]

内容説明

「お兄ちゃんはどこまで迂闊なんですか…っ!」ラノベ大賞を受賞した妹、涼花の代わりにラノベ作家としてデビューした俺、永見祐に早くも最大の危機が訪れる―。ラノベ作家の氷室舞から「俺が本当に永遠野誓なのか?」疑われてしまう。俺の不注意に怒る涼花だが「逆にチャンスなのでは…?」と途中からなぜか嬉しそうになり、出した解決方法は―「お兄ちゃんは、私とイチャイチャしてください!」だと!?『妹モノを書くラノベ作家は妹好きに決まってます作戦』が発動され、俺と涼花はショッピングモールや、海でイチャイチャを舞に見せつけることに!?もちろん演技だからな。

著者等紹介

恵比須清司[エビスセイジ]
第26回ファンタジア大賞にて金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

中性色

22
純妹大吟醸。前回は妹とのイチャイチャがメインになってたが、今回は他キャラのメインの話になってる。逆に見どころがやや薄まっているような。それだからか実際ハイライトもその数少ないイチャイチャシーンになってるような。そしてサイン会の伏線が今後どうなるのか2019/08/05

むっきゅー

20
舞ちゃん巻。永遠野誓の正体に疑念を抱く舞ちゃんを誤魔化すため、妹とデートしたり海に合宿したりする、定番イベント&ラッキースケベ満載な第2巻。妹ちゃんの戦略的勝利でした。一方、舞ちゃんはポンコツ、ツンデレ、ストーカー、お嬢様と様々な属性を一身に背負ったすごいキャラのはずなのに、残念な負けヒロイン。不憫過ぎて逆に応援したくなります。今巻では、お兄ちゃんと舞ちゃんの共通の弱点を克服し、少し成長できた二人。そして、フラグが盛大に立ちました。次巻からの追い上げに期待大です。もちろん妹ちゃんも応援してますけどね。2017/11/05

とら

19
うむ。好みである。あくまでも妹だから、で主人公が何だかんだで突き通すところも素晴らしい。こういうのは本気になっちゃいけないのだ。(しかし妹の方は本気であってほしいという矛盾した想いが別にあるのだけれども)ラブコメなので最終的に誰かを選ばなきゃいけない。そしてそこまでたどり着いたとき、最後に選ぶのが、妹ではない人間であってほしい。だからそのポジションの人間の魅力も大事になってくるのだった。というか、しつこく言っていた「自分の書いてる作品の主人公になりきる」っていうの、この作者さんもやっているのだろうか?2017/01/14

ツバサ

18
涼花が本心をだだ漏れにしてるというのに、祐は気づかないのかよおおお。それと、今回は永遠野誓の正体がばれずに済んだけど、いつかは向き合わないといけない事だよね。その辺と祐が自分にフィルターをかけてる部分を取り除けるような展開を期待。続きが気になる。2016/12/22

真白優樹

16
自分が本当に作家なのか疑われ始める中、涼花がいちゃいちゃ作戦を提案してくる今巻。―――いちゃいちゃして、甘々して、それでもやっぱり鈍感で。皆様、妹はお好きですか。そんな問いに手を挙げそうな読者様にとって福音となりそうな甘々いちゃいちゃの中、それでもやっぱり二人の関係は進まない。つまり今巻はいちゃいちゃを心から楽しむ展開となっている。燃え上る涼花と冷静な祐の温度差、ズレた二人の温度差は埋まらず距離も縮まらず。どんどん戻れない感じになっていく中、祐と涼花の関係はどこへ向かうのだろうか。 次巻も楽しみである。2016/12/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11235241

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。