出版社内容情報
米屋の入り婿・角次郎、妻の懐妊に発奮す!旗本家次男の角次郎は縁あって舂米屋の大黒屋に入り婿した。関宿藩の御用達となり商いが軌道に乗り始めた矢先、義父善兵衛が人殺しの濡れ衣で捕まり……。妻と心を重ね、家族みんなで米屋を繁盛させていく物語。
千野 隆司[チノ タカシ]
著・文・その他
浅野 隆広[アサノ タカヒロ]
イラスト
内容説明
旗本家次男の角次郎は縁あって米屋の大黒屋に入り婿した。関宿藩での藩米横流し事件解決を助太刀した功により、大黒屋は関宿藩御用達となった。だが、商いが軌道に乗り始めた矢先に舅・善兵衛が人殺しの容疑で捕まる。角次郎は善兵衛の無実を信じ独自に事件を調べるが…。妻と少しずつ心を重ね、家族一丸となって米屋を繁盛させていく物語。富士見新時代小説文庫で好評を博した「入り婿侍商い帖」シリーズ続編第1弾。
著者等紹介
千野隆司[チノタカシ]
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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