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出版社内容情報
『ゼロの使い魔』シリーズ、感動の最終巻――ワールド・ドアの奥に映し出された地球。そして、教皇によって語られた真実。それは、究極の選択を迫るものだった。リーヴスラシルのルーンがサイトを蝕む中、サイトとルイズによる最後の神話がいま幕を開ける――。
ヤマグチノボル[ヤマグチ ノボル]
兎塚 エイジ[ウサツカ エイジ]
内容説明
ハルケギニアを滅亡の危機から救うため、ついに“聖地”に到達した才人たち。だが、教皇の開いた“ゲート”の先に映し出されたのは、才人の故郷…地球の姿だった。ルイズの唱える“生命”を使い、地球を奪還することこそがハルケギニアを救う唯一の方法だと語る教皇。「そんなこと、させてたまるかよ!」才人は抵抗しようと剣を取るが、“リーヴスラシル”のルーンに命を触まれ、意識を失ってしまう…。才人に残された時間はあとわずか。だが、才人を救うただ一つの方法があると教えられたルイズは…。ルイズと才人の最後の物語が、いまここに始まる―。恋と冒険の異世界ドラマティックラブコメ、堂々の完結!
著者等紹介
ヤマグチノボル[ヤマグチノボル]
1972年2月、茨城県生まれ。『カナリア~この想いを歌にのせて』(角川スニーカー文庫)でデビュー。2年にわたる闘病生活の末、2013年4月4日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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