感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mariya926
111
韓国語だと相手がどれぐらいの期間勉強しているかを知るだけで相手の語彙に合わせて話すことができますが、日本語だと分からないですね。大体1年半ぐらい集中して勉強するとその国の言葉をほとんどマスターできるので、本当に興味があったら留学して欲しいと思います。色々な国の人たちと出会えますし、その時に体験出来ることは日本で体験するのが難しいことだと思うので。ただ留学後のこともちゃんと考えて動かないと日本での就職が難しい場合もあります。この教師もこの様にお別れしつつまた新たな外国人の方々を教えていかれるのですね。2019/11/25
たまきら
40
書初め中「必勝」を書いていて、書き順が違うと家族でワイワイ。その後この本を手に取り、「あっ!オカンは中国式じゃない!」と発見がありタイムリー!!家族全員が満足できて大変助かりました。外国人に分かりやすい日本語、という特集も大変面白く、これは英語講師をしている自分も気をつけている部分なので思わずうなずいてしまいました。卒業編でちょっと寂しいけれどこのシリーズ面白かったです。2023/01/04
NORI
27
外国人に日本語を教える日本語学校教師が、日々感じていることを語るエッセイ風マンガ第三弾。うーん、若干ネタ切れ気味かな?学生のクセ強さ(キャラの立ち具合)も一巻が最高だったので、失速感は否めない。初めて手に取った人&過去作から時間が経って内容を忘れてしまっている人向けの説明・配慮が、結局のところ過去作の内容と被ってしまっているので、私のように短期間に連続して読むと食傷気味に。一気読みする自分の読み方が悪いと言えば悪いのだけど。ココで一区切り。四巻ではまた違った趣向を取り入れている様子なので、また読むと思う。2026/03/11
えっくん
25
★★★☆☆日本語学校教師の日常を描くシリーズ第3弾。今回も日本で生活する外国人学生たちの日本人は気が付かない素朴な疑問や言葉づかいの勘違いを楽しませていただきました。日本の家ではスリッパに履き替えるだけでなくトイレ用ベランダ用と使い分けていること、小学生が電車を一人で通学利用していることなど外国人にとっては不思議な光景のようです。公用文作成要領には横書きでは「、」ではなく「,」が推奨される事も目から鱗です。そして外国人学生たちが卒業式の日に著者に向けたお礼の言葉は「大きなお世話になりました!」…。笑2026/03/23
ニョンブーチョッパー
22
★★★★★ 2巻に続いて面白さ満点。卒業編ということでラストは寂しさもあり、応援したい気持ちもあり。章末の「外国人が日本で初めて見たもの」には今回も興味津々。なるほどね~と思ったり。このシリーズ、もっと読みたくて、ずっと続いてほしいけれど、次巻で関係なのかな。次行ってみよう。2020/12/23




